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WEBで復刻連載中! HJが贈る新たなスーパーロボットサーガ「INFINITISM」を振り返る

2022.08.07

新たなるマジンサーガを綴る INFINITISM 月刊ホビージャパン2022年9月号(7月25日発売)

WEBで復刻連載中! HJが贈る新たなスーパーロボットサーガ「INFINITISM」を振り返る

 柳瀬敬之リデザインによるスーパーロボットモデルの作品群を、原点の輝きを残したままフォトストーリーとして再構築する人気企画。プラモデルの発売に合わせ、現在までに『グレンダイザーINFINITISM』『マジンカイザーINFINITISM』『ゲッタードラゴンINFINITISM』『鋼鉄ジーグINFINITISM』の4作品が発表されている。これまでの展開を振り返ってみよう。

ホビージャパンウェブにて無料配信中!

STAFF

原作・企画▶︎ダイナミック企画
ストーリー▶︎早川 正 メカニックデザイン▶︎柳瀬敬之
協力▶︎BANDAI SPIRITS ホビーディビジョン ホビージャパン
模型製作▶︎只野☆慶


グレンダイザー INFINITISM

PROLOGUE|漂泊の王子

(月刊ホビージャパン2019年4月号掲載)

遥か宇宙の彼方で侵略を続けるベガ星連合は惑星フリードの守護神を畏れ、惑星フリードとデューク王子を亡きものにしようと行動を始める。

第1回|守護神

(月刊ホビージャパン2019年5月号掲載)

守護神・グレンダイザーを起動したデュークはベガ星連合の侵略軍を迎撃し、亜空間へと姿を消す。グレンダイザーのアストラルAIが導いた目的地は辺境の星・地球だった。

第2回|方舟

(月刊ホビージャパン2019年6月号掲載)

ミケーネ帝国との戦いを終えマジンガーZから降り、アメリカで学んでいる兜甲児。グレンダイザーで摩周湖に到着したデュークはマルチバースでのデータを探り兜甲児を会見相手に指名する。

第3回|アガルタ

(月刊ホビージャパン2019年7月号掲載)

南極圏で大規模な海底地震が発生。それは太古の地球にベガ星連合が仕込んでいた先遣部隊だった。剣鉄也のグレートマジンガーが急行する!

第4回|友星

(月刊ホビージャパン2019年8月号掲載)

アガルタの出現によりデュークと甲児のリモート会見は中断。デュークもグレンダイザーでグレートマジンガーの支援に出動する。


マジンカイザー INFINITISM

第1回|預言者

(月刊ホビージャパン2019年11月号掲載)

グレートマジンガーとグレンダイザーにより敵を撃破。一方、飛行機で日本に向かっていた甲児は謎の円盤に拉致され、それに乗っていた女性からマジンカイザーが必要だと告げられる。

第2回|時の女神

(月刊ホビージャパン2019年12月号掲載)

50年先の未来の静止衛星フォトン・アルファーに連れて来られた甲児は老科学者となった弟の志郎とデュークの妹マリアからベガ星連合がもたらす脅威を知らされる。

第3回|時空超越

(月刊ホビージャパン2020年1月号掲載)

マジンカイザー(MTP型)を完成させる甲児。コクピットに乗り込むと緊急信号を二ヵ所から受信する。ひとつは紀元前の地球。もうひとつは月の裏。迷わず紀元前の地球に向かう甲児。

第4回|魔神皇帝

(月刊ホビージャパン2020年2月号掲載)

マジンカイザーが到着したのは方舟伝承を残す紀元前のアララト山周辺だった。マリアのスペイザーはこの時代の地球に到着していた。追っ手のバレンドスが迫っていた。


ゲッタードラゴン INFINITISM

PROLOGUE

(月刊ホビージャパン2020年9月号掲載)

南極探検の学者陣の末席として参加したブライアン・ドレフェスは巨漢の見かけに似合わず気弱な性格だった。氷の底に眠る円盤を前に事態は急変。新たなる狂気が生まれる。

第1回ドラゴンへの道

(月刊ホビージャパン2020年10月号掲載)

ゲッターロボと恐竜帝国《爬虫人類》の戦いは巴武蔵の犠牲により終決したが、早乙女研究所はコラテラルダメージにより世論と国の援護を失いかけていた。そんな時……。

第2回百鬼と赤鬼

(月刊ホビージャパン2020年11月号掲載)

巨大船舶の失踪事件を陸上自衛隊“別班”として捜査を開始した隼人はその影に百鬼帝国の暗躍を見抜く。新しいゲッターロボ、ゲッタードラゴンが遂に姿を現す!

第3回魔王鬼 再び

(月刊ホビージャパン2020年12月号掲載)

武蔵の命を奪った魔王鬼に乗っていたのは百鬼帝国の人体改造によって変わり果てた竜二だった。決断の果て隼人がとった行動とは……!

第4回鬼の起源

(月刊ホビージャパン2021年1月号掲載)

草薙教授から日本の古代史と世界の神話、アトランティス伝承の類似を示唆された早乙女研究所の面々は百鬼帝国の影に異星人の存在を思い浮かべる。


鋼鉄ジーグ INFINITISM

PROLOGUE1975

(月刊ホビージャパン2021年2月号掲載)

阿蘇の火口に蘇る邪魔大王国。ビルドベースの司馬遷次郎はレース中の事故で瀕死の重傷を負った息子・宙(ひろし)に改造を施し、妃魅禍率いる邪魔大王国に立ち向かう準備をしていた。

第1回鋼の心

(月刊ホビージャパン2021年3月号掲載)

ジーグとして邪魔大王国と戦うことを決意した宙。戦いの中で世代差を乗り越え、互いの信念を認め合う遷次郎と宙の父子。

第2回天(あめ)の逆鉾(さかほこ)

(月刊ホビージャパン2021年4月号掲載)

1800年前にも妃魅禍たちと戦った美角美夜と鏡の姉弟。再び妃魅禍たちを封印するにはふたつの銅鐸と天の逆鉾が必要だった。

第3回不死団(ノスフェラトゥ)と闇(ドゥンケル)

(月刊ホビージャパン2021年5月号掲載)

九州全域に魔手を広げる邪魔大王国に対し擁塞(ようそく)作戦で人々の避難を開始するビルドベースと日本国政府。やがて迎える最終決戦のために遷次郎は次の一手に出る。

第4回魂の檻

(月刊ホビージャパン2021年6月号掲載)

パーンサロイドと合体して高千穂に駆けつけた宙のジーグは自らの銅鐸を共鳴させ天の逆鉾で敵のすべてを封印する。それは正に、宙の魂が作り出した檻だった。

EPILOGUE2011

(月刊ホビージャパン2021年6月号掲載)

早乙女研究所でのレクチャーを終えた草薙教授が外に出ると美夜が迎えに来ていた。草薙は美夜から時空吸引帯と邪魔大王国の件を日本国政府が開示することになったと知らされる。

Crossover Episodeイドゥンの果実

(月刊ホビージャパン2021年6月号掲載)

ベガ星連合に次元ターミナルへと改造された惑星デネブ。過去の地球でマジンカイザーから敗走したバレンドスはその宇宙港を訪れ、ジャマルの下女にイドゥンの果実を与える。


 ついに迎えるマジンガーZERO編。兜十蔵とDr.ヘルとの因縁から始まった甲児とマジンガーZの歴史は幾多のマルチバースを飲み込み混沌の渦と化す!
 大いなる力を求める先に待つのは宇宙の滅亡でしかないのか!?
 ZEROはすべての世界に浸食を始める。だが、これまでの体験で“INFINITISM”を理解した甲児により時空を越えた絆も生まれた。
 彼らの戦いの先に待っているのは──果たして……?!
 マジンガーZERO編では新たなキャラクターやメカだけでなく、これまで登場したお馴染みのメンバーも登場する。益々広がるINFINITISMの世界から目が離せない。
 次回、マジンガーZERO INFINITISMのPROLOGUE 1976からINFINITISMフォトストーリーが復活する!! お楽しみに!!

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Ⓒダイナミック企画・東映アニメーション

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