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『わけあって絶滅しました。』が立体図鑑に!? カプセルQミュージアム新作情報
【海洋堂PICK UP ITEMS】

2022.05.06

海洋堂PICK UP ITEMS 月刊ホビージャパン2022年6月号(4月25日発売)

『わけあって絶滅しました。』が立体図鑑に!? カプセルQミュージアム新作情報【海洋堂PICK UP ITEMS】

 今回の海洋堂PICK UP ITEMSでは、海洋堂の得意分野のひとつである生物系のカプセルフィギュアの新作が出揃った。絶滅動物をユーモラスに紹介した書籍『わけあって絶滅しました。』の動物たちを立体化したアイテムや、北米大陸の恐竜達のフィギュア、そして昆虫館とコラボレーションしたカラフルなイモムシといずれもコレクション性の高いものばかり。フルコンプ目指して回しまくるべし!


ベストセラー『わけあって絶滅しました。』の絶滅動物たちが立体図鑑としてフィギュアに!

 ユーモアを交えつつ変わった絶滅動物について紹介し、累計85万部を記録したベストセラー『わけあって絶滅しました。』。この書籍に登場した絶滅動物たちが、立体図鑑としてフィギュア化される。ラインナップには書籍に記載されていない「メガネウ」も加わり、絶滅動物達の姿をさまざまな角度から学ぶことができるぞ! 松村しのぶが総指揮を務めた、リアルな造形にも注目だ。

メガネウの画像
▲ メガネウ
メガテリウムの画像
▲ メガテリウム
ステラーカイギュウの画像
▲ ステラ―カイギュウ
プラティベロドンの画像
▲ プラティベロドン
ティラコスミルスの画像
▲ ティラコスミルス

わけあって絶滅しました。立体図鑑

●発売元/海洋堂●500円(税込)、7月予定●約7cm●原型/寺岡邦夫、古田吾郎●全5種●カプセル商品

今度の恐竜発掘記シリーズは進化の頂点を極めた北米の恐竜!

 シリーズを重ねる「恐竜発掘記」最新作では、白亜紀の北米大陸に棲息していた恐竜がテーマとなっている。首から尾にかけて羽毛が生えた状態で再現されたティラノサウルス2種、そしてそれと対決するトリケラトプスを中心に、鳥の先祖に近縁だといわれるダコタラプトル、長い後肢から恐竜界でも最速のスピードを持っていたオルニトミムスと、個性豊かな恐竜が揃っているぞ。

緑がかったティラノサウルスの画像
▲ ティラノサウルス
ブラウンのティラノサウルスの画像
▲ ティラノサウルス
▲ トリケラトプス
ダコタラプトルの画像
▲ ダコタラプトル
オルニトミムスの画像
▲ オルニトミムス

カプセルQミュージアム 恐竜発掘記10 最強ハンター列伝 ─白亜紀北米編─

●発売元/海洋堂●500円(税込)、●7月予定●約7cm●原型/菅谷中●全5種●カプセル商品

海洋堂と昆虫館のコラボが楽しめるカプセルQ イモコレ第5弾!

 さまざまな色や形のイモムシをコレクションできる「イモコレ」! 最新作では、昆虫館とコラボレーションしたラインナップとなった。第1弾で立体化されたナミアゲハ、第3弾で立体化されたオオゴマダラを加えつつ、新規アイテム3種が新たに仲間入り。特に注目すべきなのはオオゴマダラの金色の蛹。黒いイモムシからは想像ができない神々しい姿は、ぜひコレクションに加えたいところだ。

モンシロチョウの画像
▲ モンシロチョウ
ナミアゲハの画像
▲ ナミアゲハ
ツマグロヒョウモンの画像
▲ ツマグロヒョウモン
オオゴマダラの画像
▲ オオゴマダラ
オオゴマダラの金色の蛹の画像
▲ オオゴマダラの金色の蛹(シークレット)

カプセルQミュージアム イモコレ!5

●発売元/海洋堂●400円(税込)、9月予定●約6cm●原型/松本栄一郎、寺岡邦明、村井太郎、仲井彩美、山本聖士●全5種●カプセル商品

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ダイヤモンド社
© KAIYODO

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