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アス工房最新作『ウルトラマン』地底怪獣マグラー

2021.05.19

地底怪獣マグラー【アス工房】 月刊ホビージャパン2021年6月号(4月24日発売)

 アス工房の「アレイド ウルトラマンシリーズ」の最新作「地底怪獣マグラー」は『ウルトラマン』全登場怪獣立体化を目指す、同シリーズの24作目。バラゴンベースの地底怪獣としては、2012年発表の「ウラン怪獣ガボラ」(販売終了)以来の立体化である。劇中での活躍は非常に地味ではあるものの、岩山のようなゴツゴツとした体表を持つその姿は、全長約56cmという巨大さもあいまって迫力満点。さらに四足状態と二足状態の両方を再現できるうえ(デラックス版のみ)、口の開閉選択、別売の電飾キットで両目も点灯という、アレイドおなじみのギミックも盛り込んだ決定版的内容となっている。
 なお、キットはすでに発売済みの上、キャンセル待ちのみの対応とのこと。気になる方はアス工房のオフィシャルサイト(http://www7b.biglobe.ne.jp/~asu_koubou/)をチェックしていただきたい。

▲バラゴンのスーツをベースとした地底怪獣はパゴス、ネロンガ、マグラー、ガボラの順に改造されたことは有名だが、同シリーズではガボラに続いて本作が二体目。バラゴンの改造遍歴を逆行するように立体化している点も興味深い
▲尻尾の付け根部分と両手足が異なる「立ポーズ版」。ちなみに立ポーズ時のスチールは両目を消灯したものしか無いことから、浅川氏のリクエストにより、今回の撮影時もあえて両目は点灯させていない
▲右腕を地面に下ろしたパーツに交換した状態。また、下アゴも接続部のパーツを外すことで、大きく開いた状態を再現することもできる
▲特写スチール撮影時の頭部の角が少ない状態も再現可能。ぜひ同シリーズのレッドキングやウルトラマンAタイプと並べてやりたい

アス工房 レジンキット

地底怪獣マグラー デラックス版

原型製作/浅川洋

地底怪獣マグラー デラックス版
●発売元/アス工房●49000円、発売中●約56cm●レジンキット●原型/浅川洋●四足ポーズ版(43000円)、立ポーズ版(42000円)

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©円谷プロ

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