HOME記事キャラクターモデル『フォーメーションZ』のイクスペルが千値練の手掛ける新ブランド「GM²I(ジーエムアイ)」でプラキット化!リファインデザインは海老川兼武氏!!

『フォーメーションZ』のイクスペルが千値練の手掛ける新ブランド「GM²I(ジーエムアイ)」でプラキット化!リファインデザインは海老川兼武氏!!

2026.10.23

イクスペル【千値練】 月刊ホビージャパン2026年12月号(10月23日発売)

ゲーム『フォーメーションZ』の変形可能戦闘メカ・イクスペルが千値練よりプラスチックキット化!

千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」のサムネイル

 ハイクオリティアクションフィギュアメーカーとして知られる千値練が、往年のゲームメカをリファインし、プラスチックキット化する新ブランド「GM²I(ジーエムアイ)」を立ち上げる。デザインリファインには海老川兼武氏(代表作:『機動戦士ガンダム00』、『フルメタル・パニック!』シリーズ)、柳瀬敬之氏(代表作:『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』、Nintendo Switch『XenobladeX Definitive Edition』)が参加。さらにプロデューサーには、寺田貴信氏(代表作:『スーパーロボット大戦』シリーズ)を迎える。強力な布陣で始動する「GM²I」、その第1弾を飾るのは、名作ゲーム『フォーメーションZ』の自機にして形態可変戦闘メカ「イクスペル」だ!

『フォーメーションZ』とは?

 『フォーメーションZ』は1984年にリリースされたアーケード用横スクロールシューティングゲームで、プレイヤーが操作するロボット「イクスペル」で敵機を撃破していく。“溜め撃ち”の概念を生み出した作品として有名で、後年に家庭用ハード(写真)やPC、携帯アプリ用にも移植。近年でもシティコネクションから『ファイナルフォーメーション』(2025)や『FZ: Formation Z』(2026)等の新作がリリースされている。

ファイナルフォーメーションのパッケージ画像
ファイナルフォーメーションのイクスペルのイラスト
▲こちらは家庭用ハード移植版で描かれたイラスト。イクスペルのビジュアルは移植機種によって異なるが、この“青いイクスペル”に思い入れのあるファンも多いのでは

一部差し換えで2モード変形!

イクスペル 地上形態

千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
▲プラスチックキットとして新生したイクスペル。海老川氏のデザインリファインにより、地上形態と空中形態の両方でスマートかつシャープな造形美を実現。成型色による色分けと、付属シールでカラフルに組み上がる

イクスペル 空中形態

千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
▲高速移動ができるイクスペルのもうひとつの形態も、一部パーツ差し替えにより再現可能。胴体下部に付属の105mmビームキャノンをマウントできる

アクションと変形の両立

千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
▲キットはヒジ関節や股関節を引き出すことで可動域が拡がり、105mmビームキャノンを両手で構えたり、立てヒザを付かせたりと躍動感のあるポージングでディスプレイできる。ゲーム中で見せてくれる、飛び上がるポーズもお手のもの
千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
▲イラストではファジーな変形で処理されていた各部のユニット移動を、海老川氏がリファイン。頭部、肩の位置などが改めて設定された。
千値練「GM²I イクスペル プラスチックキット」の画像
▲図の差し替えパーツが付属。胴体の一部フレームと外装の他、肩開口部を塞ぐパーツ、主翼パーツなどを交換して変形完了!

GM²I イクスペル プラスチックキット

●発売元/千値練●8800円、2027年8月予定●約15cm●プラキット


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