『機甲戦記ドラグナー』ドラグナーを苦しめた物語中盤の強敵「グン・ジェム隊」の専用機を紹介!【サンライズロボット研究所 研究報告】
2026.10.07驚異の毒蛇部隊、グン・ジェム四天王機(1)
ギガノス軍アジア方面軍機密守備隊こと「グン・ジェム隊」は、地球における戦いでドラグナーを苦しめた物語中盤の強敵だ。その専用機を2回にわたりご紹介しよう。
■FMA-04G スターク・ダイン
グン・ジェム四天王の紅一点、ミン大尉の専用機。ダイン・マッフの格闘性能を強化したカスタム機で、両腕から展開するチェンソー「ハイブリッド・サージ」が特徴。MAのカメラを無力化する放熱弾とセンサー攪乱用の粒子弾を装備し、敵機の視力を奪ってからハイブリッド・サージで斬りかかる戦法を得意とする。
頭頂高:17.9m■重量:運行自重62.3t/最大発進重量89.6t
【Armarment】50mmハンドレールガンSSX5T型(発射速度:2200発/ 分、携行弾数:960発、弾種:徹甲弾および爆裂弾)■2連25mm機関砲×2、対MAハンドグレネード×4■白兵戦用ハイブリッドサージ×2
頭頂高:18.2m■重量:運行自重150.4t/最大発進重量207.7t
【Armarment】450mmレールキャノンSBX12型(発射速度:90発/分、携行弾数:60発、弾種:プラズマ化弾)■50mmハンドレールガンSSX5S型(発射速度:2100発/分、携行弾数:360発、弾種:徹甲弾および爆裂弾)30mm機関砲×2(発射速度:1500発/分、携行弾数:600発)■対MAハンドグレネード×8
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