HOME記事アニメ・ゲーム『機甲戦記ドラグナー』ドラグナーを苦しめた物語中盤の強敵「グン・ジェム隊」の専用機を紹介!【サンライズロボット研究所 研究報告】

『機甲戦記ドラグナー』ドラグナーを苦しめた物語中盤の強敵「グン・ジェム隊」の専用機を紹介!【サンライズロボット研究所 研究報告】

2026.10.07

サンライズロボット研究所 月刊ホビージャパン2026年11月号(9月25日発売)

サンライズロボット研究所(グン・ジェム四天王機)のサムネイル

驚異の毒蛇部隊、グン・ジェム四天王機(1)

 ギガノス軍アジア方面軍機密守備隊こと「グン・ジェム隊」は、地球における戦いでドラグナーを苦しめた物語中盤の強敵だ。その専用機を2回にわたりご紹介しよう。

■FMA-04G スターク・ダイン

 グン・ジェム四天王の紅一点、ミン大尉の専用機。ダイン・マッフの格闘性能を強化したカスタム機で、両腕から展開するチェンソー「ハイブリッド・サージ」が特徴。MAのカメラを無力化する放熱弾とセンサー攪乱用の粒子弾を装備し、敵機の視力を奪ってからハイブリッド・サージで斬りかかる戦法を得意とする。

FMA-04G スターク・ダインの画像

頭頂高:17.9m■重量:運行自重62.3t/最大発進重量89.6t
【Armarment】50mmハンドレールガンSSX5T型(発射速度:2200発/ 分、携行弾数:960発、弾種:徹甲弾および爆裂弾)■2連25mm機関砲×2、対MAハンドグレネード×4■白兵戦用ハイブリッドサージ×2

FMA-04G スターク・ダインの画像
▲MAの装甲を容易に斬り割くハイブリッド・サージ。また手刀も恐るべき貫通力を持つ
FMA-04A ダインの画像
▲ダインシリーズの基本となる量産型MA。機動性に優れ、指揮官機として多用される
MAFFU-04 ダイン・マッフの画像
▲フォルグ・ユニットを装備した大気圏内飛行用
ダイン 地上型の画像
▲背部ブ-スターを7連ミサイルランチャーと3連ミサイルポッドに換装した重力下仕様
 ダインのドルチェノフ専用機とSP専用機の画像
▲ドルチェノフ専用機(中央)とSP専用機(左右)。ギガノスを掌握したドルチェノフ中佐とその護衛用の機体

■AMA-03G スターク・ゲバイ

 グン・ジェム四天王のゴル大尉専用機。ゲバイ・マッフの出力や武装を強化したカスタム機で、ゴルの趣味で身長とほぼ同サイズの大口径ハンドレールガンを携行する。カテゴリー的にはA(攻撃)型MAだが、火器を使わぬ格闘戦でD-1カスタムを圧倒した。

AMA-03G スターク・ゲバイの画像

頭頂高:18.2m■重量:運行自重150.4t/最大発進重量207.7t
【Armarment】450mmレールキャノンSBX12型(発射速度:90発/分、携行弾数:60発、弾種:プラズマ化弾)■50mmハンドレールガンSSX5S型(発射速度:2100発/分、携行弾数:360発、弾種:徹甲弾および爆裂弾)30mm機関砲×2(発射速度:1500発/分、携行弾数:600発)■対MAハンドグレネード×8

AMA-03G スターク・ゲバイの画像
▲設置式ミサイルランチャー「土蜘蛛」とともに砂中に身を隠し、頭頂部の潜望鏡で周囲の様子をうかがう
AMA-03B ゲバイの画像
▲ギガノス軍で広く使われている攻撃型MA。防御力は高いが運動性能と燃料消費率に難がある
MAFFU-05 ゲバイ・マッフの画像
▲大気圏内飛行用のゲバイ。主にアジア方面で活躍した

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