【徹底解明】「超合金魂 キングエクスカイザー」のアクションフレームに大注目!! より劇中に近いプロポーションと細部をじっくりとご紹介!!【勇者エクスカイザー】
2026.03.07
超合金の魂【BANDAI SPIRITS】 月刊ホビージャパン2026年4月号(2月25日発売)
今回は「超合金魂 GX-120 キングエクスカイザー」の続報を紹介する。
(構成・文/池田元気、五十嵐浩司[TARKUS])
アクションフレームに換装した「超合金魂 GX-120 キングエクスカイザー」を徹底解明!!
前回に続いて、超合金魂エクスカイザーの続報をお伝えしよう。今回は「アクションフレーム」にフォーカス!! フォームアップフレーム(前回紹介)の時点で十分なプロポーションとなっていたキングエクスカイザーだが、アクションフレームにチェンジすることで、より劇中に近い状態になる。さらに両肩、腰部、脚部の関節機構が増えたことでヒロイックなアクションポーズがキマる。アクションフレームによって変形玩具としてだけでなく、アクションフィギュアとしての魅力も存分に活かされたアイテムとなったのだ。
▲アクションフレームに上半身、肩部、前腕、腰部、脚部のパーツを装着していく。胴体を換装することでさまざまな可動アクションが可能となる!!
▲アクションフレームには関節機構が入る都合上、エクスカイザーの収納方法が変わる。オプション的な遊びにはなるが、エクスカイザーの各部位を取り外すことでキングローダーに収めることもできる
▲アクションフレームはダイキャスト製。肩部の上下前後の可動や腰部のロール可動、脚部の前後可動とロール可動によって、フレキシブルなアクションポーズが可能となる
▲キングローダーにエクスカイザーを収める際、余剰となるエクスカイザーのルーフ部分は、キングエクスカイザーのバックパックにしまうことができる
▲ 前垂れ部分は、状況に応じて取り外し可能。フォームアップ時は取り付けたままにでき、アクションポーズを取る際にはパーツに干渉しないように腰から取り外せる
▲キングエクスカイザーの武器として付属するカイザーソード。アクションフレームによる関節機構の恩恵でサンダーフラッシュのポーズがとれる
▲アクションフレームの関節機構により、肩部を前方に動かし、さらにロール軸で回転させることにより、両腕でカイザーソードが構えることができる。腰部が回転している点にも注目していただきたい
▲ふくらはぎ側面のラックには小型のカイザーソードが収納可能。刃の先端部を出し、柄の部分を展開することで、劇中のカイザーソード射出シークエンスを再現可能だ
▲カイザーソードはキングエクスカイザーに持たせる大型サイズとふくらはぎ側面からの射出シークエンスを再現できる小型サイズの2種類が入っている。遊びの用途に合わせて使い分けよう
アクションフレーム仕様のキングローダーに注目せよ!!
アクションフレームでブラッシュアップされるのは、キングエクスカイザーの可動アクションだけではない。キングローダーも、アクションフレームに換装することで、全長が伸びて肩部と羽になるパーツがきれいに収まり、ビークルとしての形状が向上する。もちろん、専用パーツを使うことでカーモードのエクスカイザーと連結も可能だ。
▲エクスカイザー(カーモード)。小サイズではあるが、変形と形状を両立している
▲ オプションパーツを使用することでカーモード状態のエクスカイザーとキングローダーを連結させて、オープニングのように牽引できる
超合金魂 GX-120 キングエクスカイザー
●発売元/BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部●46200円、7月予定●約27cm
\オススメブック!!/
超合金魂コンプリート2025
●発行元/ホビージャパン●4620円、発売中
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