HOME記事キャラクターモデル【寒いからこそ】熱い!!「赤色」が目を惹く作例記事を6っつピックアップしてご紹介!

【寒いからこそ】熱い!!「赤色」が目を惹く作例記事を6っつピックアップしてご紹介!

2026.01.16

「赤色」の作例記事ピックアップ

サムネイル

 お正月もすっかり過ぎ去り、気力も気温もさらに冷え込む時期になってきました。製作など作業中の指先の冷えはなかなか耐え難いですよね。
 今回のホビージャパンウェブでは、寒いからこそ「熱い」という意味合いを持つ「赤色」が映える作例記事を6つピックアップ!最後にご紹介するディオラマは、1月15日(木)より開催された『ゴジラ サイエンス展』にて展示中のコラボ作例となっています!ぜひチェックしてみてください。


「HG VF-19改 ファイヤーバルキリー」ストレスのない変形とダイナミックなアクションを可能にしたキットをワンポイント工作で丁寧に仕上げるレビュー作例!【マクロス7】

▲ 製作/sannoji

 TVシリーズ第2作目『マクロス7』にて、ファイアーボンバーのボーカル&ギターを担当する熱気バサラが搭乗する「VF-19改 ファイヤーバルキリー」がBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開するHGシリーズで発売。本シリーズの特徴である「差替三段変形(ショートカットチェンジ)」により、各形態のベストプロポーションを実現。組み立てやすく、ストレスのない変形、劇中の様なダイナミックなアクションを可能としている。HGではすでに同系機であるYF-19がリリースされているが、外装はまったくの別物となっており、ごく一部の関節フレーム以外はすべて新規パーツとなっている。こちらのキットレビュー作例はsannojiによるもので、一部の合わせ目や肉抜き等、ワンポイント工作のみで丁寧に仕上げている。

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究極のゲッターを輝かせる!!「MODEROID真ゲッタードラゴン」をメタリック塗装で製作!

▲ 製作/リョータ

 究極のゲッターとも呼ばれる、ゲッターロボGの進化形態「真ゲッタードラゴン」。そのシャープなビジュアルと『スーパーロボット大戦』シリーズにおける異次元の強さに魅了されたファンも多いことだろう。MODEROIDブランドから発売されたプラキットは全身にメカモールドを加えたハイディテールスタイルで立体化されており、組み立てるだけで満足度の高いプロダクトとなっている。作例は元々鋭いエッジを削り込みでさらに鋭利に、そしてメタリック塗装で耀きを強化した姿でお届けする。

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『トップをねらえ2!』から「バスターマシン7号」がMODEROIDで登場!! 魅力満載の本キットを瞳デカールへのペイントを駆使して伝説のバスターマシンの活躍を追想!

▲ 製作/ネコアシ

 2000年代のアニメシーンに偉大な足跡を残した快作『トップをねらえ2!』(2004)より、作中最強のバスターマシン「バスターマシン7号」がプラキット化。劇中で印象的なバスタービームやバスターミサイルといったアクションを再現できる他、彩色済みフェイスパーツと瞳デカールの組み合わせにより多彩な表情演出も可能という、ガールズプラモとしての魅力も併せ持つ注目キットだ。作例はネコアシが蛍光塗装や瞳デカールへのペイントを駆使し、作中の活躍を追想しやすいように愛情を込めてフィニッシュしている。

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『機甲界ガリアン』MODEROIDで本格始動! 先陣を切った「ガリアン重装改」を黒立ち上げとウェザリングで重量感たっぷりの貫禄ある姿に仕上げる!

▲ 製作/野田啓之

 MODEROIDでいよいよ『機甲界ガリアン』本格始動! 主人公サイドの主力メカ3体が立て続けにリリースされる。その先陣を切るMODEROIDガリアン重装改は、基デザインの騎士然とした重厚なスタイリングを再現しつつ、ロボットらしいメカディテールもプラス。ガリアン/ガリアン重装改の選択、変形機構や特徴的な武装も余すことなく再現されており、MODEROIDシリーズの中においても会心の出来といってよい傑作キットになっている。野田啓之による黒立ち上げ&ウェザリングで仕上げられた、伝説の機甲兵の貫禄あふれる作例をご覧いただこう。

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ザンネンとは言わせない!「MODEROID レッドファイブ」をCGモデルを参考にプロポーションと細部モールドを再現し、ディテールアップ!【銀河機攻隊マジェスティックプリンス】

▲ 製作/仲井望

 『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』より、チームラビッツのザンネンリーダーことヒタチ・イズルが駆る「レッドファイブ」がMODEROIDシリーズでプラキット化。成型色での色分けと塗装済みパーツ、カラーリングシールでほぼ設定画通りのカラーを再現。変形と一部差し替えによるフルバーストモードや武装ギミックの再現など、キット仕様的には全然“ザンネン”じゃない完成度の高さになっている。仲井望によるキットレビュー作例はCGモデルを参考にプロポーションと細部モールドの再現を行って精度を高めている。

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1月15日(木)より開催『ゴジラ サイエンス展』コラボディオラマ製作! 消防隊カラーとなった大迫力の3式機龍を見に行こう!!

▲ 製作/角田勝成

 2026年1月15日(木)から東京・北の丸公園内の科学技術館で開催される、エンターテインメントと科学教育が融合した本格的なサイエンス体験イベント「ゴジラ サイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~」。「もしゴジラが現れたら?」という想像をきっかけに防災・減災や未来科学への理解を深めることができる新しい催しとなっている。このイベントにホビージャパン編集部が協力。編集部ディレクションのもと、ディオラマビルダー・角田勝成が製作。東京都内で発生した火災に対して、東京都より緊急出動要請が発せられ、現場に向かう3式機龍。近隣の川の水を利用した消火活動が開始される……。
 災害や人命救助という新たな任務を与えられた3式機龍の活躍を、エクスプラス東宝30cmシリーズを使い、巨大なディオラマに。その迫力はぜひ会場でもじっくり目にしてほしい。

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