HOME記事キャラクターモデル「ブラッドサッカー」PLAMAXでフル可動プラキットとしてよみがえる! 初期テストショットを撮り下ろしでご紹介【装甲騎兵ボトムズ】

「ブラッドサッカー」PLAMAXでフル可動プラキットとしてよみがえる! 初期テストショットを撮り下ろしでご紹介【装甲騎兵ボトムズ】

2024.07.06

X・ATH-P-RSC ブラッドサッカー【マックスファクトリー 1/24】 月刊ホビージャパン2024年8月号(6月25日発売)

PLAMAX最新作ブラッドサッカー、ファーストテストショット到着!!

『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラスト・レッドショルダー』より、秘密結社のヘビィ級AT、ブラッドサッカーがPLAMAX 1/24スケール プラキットで登場。シリーズ第1弾のストライクドッグと同様、過去にソフビキットとしてリリースされたものをベースにフル可動モデルとしてよみがえらせたファン待望の逸品。今回は静岡ホビーショーでも展示された初期テストショットを、改めて編集部で組み立てて撮り下ろしにて紹介。まずはファーストインプレッションとしてお届けする。

 1998年に発売され、シャープな造形や精緻なディテールでボトムズファンに衝撃を与えたレジェンドソフトビキットをベースに、クリアーを含む7色成型、フル可動プラキットとしてよみがえらせたのが、このPLAMAX 1/24 ブラッドサッカーだ。キットはストライクドッグ同様、組み立ても容易でパーツの合わせ目もほとんど露出しないストレスフリー構造。プラ成型ならではの精密なディテールも心地いい見事な仕上がりとなっている。

※初期テストショットのため全身シルバーとガンメタルによる成型となっているが、精密なディテールがよりしっかりと確認できるものとなっている。

▲キットには水転写式デカールが付属。成型色と相まって組み立ててデカールを貼るだけで実感ある仕上がりを楽しめる(※テストショットのため実際の商品とは異なります)

▲月刊ホビージャパン1985年12月号より。表紙にもなったMAX渡辺による1/24スクラッチビルドのブラッドサッカー。この後、1988年に佐藤直樹氏原型のレジェンドソフビキットが誕生することになる

ⓒサンライズ

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