【本日発売】「第191 III号突撃砲旅団」【軍事選書シリーズ】
2026.03.27突撃砲を装備し戦場の火消しに活躍した“猛牛旅団”
軍事選書シリーズ最新刊は、東部戦線の「火消し役」として勇名を馳せた猛牛旅団ことドイツ軍精鋭「第191突撃砲旅団」の激闘を綴った戦記を邦訳。
1940年から終戦まで、III号突撃砲とともにバルカン、モスクワ、クルスク、クリミアと東部戦線の「鉄火場」を駆け抜けた通称“猛牛旅団”。著者ブルーノ・ボルク中尉が、膨大な記録と元旅団員への取材に基づき、一兵卒の視点から戦場の真実と男たちの絆を描き出す!
100点以上の写真と16枚の地図を交え、鋼鉄の猛牛と運命を共にした5年間の軌跡をたどる、圧倒的ボリュームの戦記をお届けします!!
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試し読み
■第三章 独ソ戦
試し読みはここまで! 続きが気になる方は、ぜひお手に取って続きをご覧になっていただければと思います。
『水上爆撃機「瑞雲」』の全容を伝える唯一の著作「瑞雲飛翔」や、伝説的名著「北欧空戦史 ―なぜフィンランド空軍は大国ソ連空軍に勝てたのか」など、数々の名著を出している軍事選書シリーズの最新作。最も激しい戦闘が行なわれた戦域で闘った旅団の過酷な運命を綴る「第191 III号突撃砲旅団」をぜひご覧ください。
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