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宇宙世紀『ガンダム』の傑作『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』を知ろう!

2022.01.01
0083場面写真

 2021年で30周年を迎え、いまなお根強くファンに支持される宇宙世紀『ガンダム』の傑作である『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』。
 2021年12月25日発売の「月刊ホビージャパン」でも、同作の特集を展開している。
 そこで、『0083』について簡単に説明、そして登場機体については作例とともに紹介していく。


概要

 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』は『機動戦士ガンダム』の外伝的OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)の一つとして、1991年より全13話が製作、販売された作品である。
 一年戦争終結(UC.0080)から3年後のUC.0083が舞台となっており、『機動戦士ガンダム』(UC.0079~0080)と『機動戦士Zガンダム』(UC.0087~0088)の間をつなぐ物語となっている。

 エギーユ・デラーズ率いるジオン残党「デラーズ・フリート」に強奪されたガンダム試作2号機を、テストパイロットのコウ・ウラキたちが追う前半戦。そして、デラーズ・フリートの「星の屑」作戦を巡る激闘を描く後半戦、と熱いストーリーが展開されており、TVアニメシリーズで中心となった「ニュータイプ」や「強化人間」といった超能力的な存在は登場せず、あくまでも「普通の人」同士の物語として描かれているのが特徴である。


登場機体(抜粋)

■RX-78 GP01 ガンダム試作1号機

ゼラフィランサス
▲ 製作/nishi

 ガンダム開発計画において試作されたアナハイム・エレクトロニクス社製の実験用ガンダムタイプ。コードネームは“ゼラフィランサス”。
 RX-78-2 ガンダムのコンセプトを継承しながらも機能の効率化をはかり、重力下での性能向上を実現している。

■RX-78 GP01-Fb ガンダム試作1号機 フルバーニア

 大破したガンダム試作1号機を修理、宇宙用装備への換装が行われた、いわゆる仕様変更機。コード・ネームは“ゼフィランサス・フルバーニアン”。
 その加速性能や機動性は、同世代のMSでは比較にならない高性能を獲得する。

フルバーニアン
▲ 製作/NAOKI

■RX-78 GP02A ガンダム試作2号機

サイサリス
▲ 製作/只野☆慶

 RX-78 GP01 ガンダム試作1号機と同じく、ガンダム開発計画において試作されたアナハイム・エレクトロニクス社製の実験用ガンダムタイプ。コードネームは“サイサリス”。
 重攻撃強襲型試作機で、基本はガンダム試作1号機と共通のフレームであるが、従来のガンダムとは大きくかけ離れた外見をしている。

■RX-78 GP03S ガンダム試作3号機 ステイメン

 ガンダム開発計画最後の機体で、ガンダム試作3号機“デンドロビウム”の中核を為す機体。コードネームは“デンドロビウム・ステイメン”。
 アームドベース・オーキスとドッキングすることで、拠点防衛用兵器、ガンダム試作3号機、コードネーム“デンドロビウム”となる。

ステイメン
▲ 製作/木村直貴

 この記事で少しでも『0083』に興味を持ってくれた方はぜひ、 発売中の「月刊ホビージャパン 2022年2月号」もご一読いただければと思う。『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』ガンプラ改造計画を特集として上記で紹介したGPシリーズに加え、アルビオン隊のジム・カスタムなどの1/100スケールを、HJ自慢のトップモデラーがそれぞれ得意とするアプローチで徹底改修している。
 『0083』ファンはもちろん、まだ観たことがないという人にも魅了されること間違いなしの特集となっているので、ぜひお手に取っていただければ幸いだ。

HJ202202表紙

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ⓒ創通・サンライズ

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