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Ma.K. in SF3D
初プラキット化!! 1/35シュトゥルムケーファーを徹底攻略

2021.11.10

Ma.K. in SF3D 月刊ホビージャパン2021年12月号(10月25日発売)

Ma.K. in SF3Dロゴ

 シュトゥルムケーファーはグラジエーターの対抗機として登場した人気メカ。ガチャーネンに続く海洋堂の本格的プラキットシリーズ「ドーヤネン」第1弾アイテムとして初のプラキット化が発表され、限定カラー版が2021年10月先行販売された。
 キットのパッケージモデルは土井眞一氏が製作し撮影も担当。土井氏は1980年代から活躍するベテランで横山宏、MAX渡辺とも親交がある知る人ぞ知る凄腕モデラー。月刊ホビージャパンの「KOMORI PROJECT」で構成・撮影を手がけ、「横山 宏のマシーネンクリーガー展」にも携わった。土井氏のシュトゥルムケーファーに加え、横山宏、MAX渡辺がそれぞれ工作を施した作例も紹介する。三者三様のアプローチを参考に、初プラキット化のシュトゥルムケーファーを攻略してほしい。

シュトゥルムケーファー

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服

シュトゥルムケーファー 製作/土井眞一

土井氏のシュトゥルムケーファー
土井氏のシュトゥルムケーファー
▲脚のチューブやアンテナ以外ノーマルで製作された土井氏のシュトゥルムケーファー。シュトラール軍らしいオレンジの識別帯が入った迷彩塗装が施されている
やや上面から見ると
▲やや上面から見ると、ボディがコンパクトにまとまったフォルムなのがわかる
強めのチッピングや重厚な塗装
▲後方からは強めのチッピングや重厚な塗装が堪能できる
改造作例では土井氏の個性が炸裂
▲改造作例では土井氏の個性が炸裂。ミリタリーモデルのパーツを流用した実在兵器寄りのアレンジがシュトゥルムケーファーに絶妙にマッチする
マーキング
▲マーキングも既存のものを使ったり筆で描いたりと自由自在だ
左後脚は民間機から拝借したというマイオリジナル設定
▲左後脚は民間機から拝借したというマイオリジナル設定。青の本体に赤い脚という大胆さが心地いい
35ガチャーネンのスノウマン
▲35ガチャーネンのスノウマンを徹底的にディテールアップ
1/35ファイアボールSGも改造
▲1/35ファイアボールSGも既成概念にとらわれず改造。1/35に見えない密度感だ

ベテランモデラー土井眞一の驚くべきヒミツ

横山宏と同い年&同郷の“バケモノ”モデラー

 土井さんとわしは1956年生まれで5年前に会うまでお互いの存在を知らなかったけど、2人とも北九州の同じ模型店に通って、映画『トラ・トラ・トラ!』のロケを観に行ってました。作例見たらバケモノ級のモデラーってわかるでしょ。(横山宏)

土井眞一と横山宏

MAX渡辺が40年前に注目していた凄いモデラー

 僕も5年前の横山センセの還暦イベントで土井さんと初めてお会いしたんですけど、1980年代初頭、「3D LAND」誌に載ったドムやガンキャノンを作ったのが土井さんだったなんて!! 今回それを聞いて40年越しにすべて繋がりました! あの作例、当時心に刺さりましたもん。そりゃ凄いわ。(MAX渡辺)

土井氏は初回が一席、2回目は金賞を受賞
コンテスト作品集「3D LAND」

▲コンテスト作品集「3D LAND」は1981年、1983年に刊行。土井氏は初回が一席、2回目は金賞を受賞(写真)

 このたびはシュトゥルムケーファーのパッケージの撮影という大変な名誉をいただいて、天にも昇る気分になっております。
 私の普段の職業は、CMや映画の美術アートディレクターをやっております。作品や監督のイメージを形にするため数多くの造形物をゼロから作り出す楽しいお仕事です。レギュラー的な造型物ではなくその都度作品によって初めての形を作るため、いろんな材料や工具も取り扱っています。
 元々は広告代理店でディレクターをやっていて商品販促計画やそれに関するビジュアルやテレビCMなどを提案することが専門でした。立体物を作るのではなく企画書、平面デザインの世界だから今とは全く正反対です。でも、クライアントやチームのみんなが幸せになれるという、とてつもなく贅沢な仕事であることは昔も今も変わっていません。
 さて今回のシュトゥルムケーファーの製作にあたり、海洋堂さんから送られてきたキットはインスト(組立説明書)も何もなくて、手探りでパズルを解くような組み立てでした。ほぼほぼ、完成しそうな頃にやっと組み立て説明書らしきものが出てきましたけど、そのぶん楽しめました。
 ひとつめのキットはマシーネンクリーガーの設定通りにするために「Ma.K.モデリングブック」と「Ma.K.B.D.」(ともに大日本絵画刊)をテキストにしました。ダークイエローベースに塗装しパッケージ撮影用に砂漠的な大地と山を撮影セットとして組み上げました。
 普段、模型はiPhoneで撮影して楽しんでいるのですが、ここぞという時は一眼レフを使います。まず構図や色味を探る段階ではiPhoneで膨大に撮影して、イメージが固まるとその設定で一眼レフに変えるのです。ちょっと大変になってくるのですけど。
 そして2台目のキットは私のやりたい放題の組み立てになります。メカをたくさん付け加えたりワイパー、手すり、またバキュームで抜いたキャノピーなどなど、凝りだすとキリがありません。
 塗装はブルーをベースにですが、後脚の片方は戦闘によりクラッシュして民間のマシーンから拝借したような設定を妄想しました。
 普段は大体こんな組み方なので正統なファンの方から見ると罰当たりな作り方ですね。

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服
シュトゥルムケーファー

海洋堂 1/35スケール プラスチックキット

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服
シュトゥルムケーファー

製作・文/土井眞一

ドーヤネン No.001 シュトゥルムケーファー
●発売元/海洋堂●6600円、11月予定●1/35、全長約12cm(胴体)●プラキット●パイロットヘッド2種が付属する特別版のロイヤルシーグレーVer.(6500円)が海洋堂オンラインストア、ホビーロビー東京、海洋堂ホビーランドで販売中


シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服

シュトゥルムケーファー 製作/横山宏

横山氏のシュトゥルムケーファー
横山氏のシュトゥルムケーファー
▲バイオレットグレー×グリーン×サークル迷彩が鮮烈な横山氏のシュトゥルムケーファー。86の番号はハロウィン(86win)という意味で、キット付属の高精細デカールを使用
横窓のガード
▲横窓のガードは直径0.5mmの真鍮線で自作した
センサー下部にバンパー
▲追加工作でセンサー下部にバンパーを取り付けた
アンテナを自作
▲アンテナを自作し後端にはフックを追加。脚の装甲に描かれた〇が途中で欠けているのに注目
本体下面
▲ケーファー(ドイツ語でカブトムシなどの甲虫)という名称のとおり昆虫を想起させる本体下面。有機的なラインの装甲とメカニカルな機関部がみどころ

 海洋堂の1/35シュトゥルムケーファーはカプセル販売のガチャーネンとは違う新しいアプローチのプラキット“これどうやネン!?”ってことで、「ドーヤネン」というシリーズ名にしました。
 サイトウヒール君の1/20ガレージキットを参考にしながら天才谷明さんが独自のアレンジを施しているという素晴らしいシェイプになってます。
 小さいサイズだったスーツ系ガチャーネンの文脈で作ったので工作に少しだけ難しいところがあります。ワンフェスの海洋堂だけに「プラスチックでできたガレージキット」と言うべき製品だけど、決して悪いキットではありません。日東の『SF3D』のキットを作るような気持ちで取り掛かるととてもおもしろく作れます! 工作上の注意点を40年前のように「ドーヤネン ウルトラ7つの誓い」として記述しておきましょう。
「ひとつ! 一つ買うより二つ買え」
「ふたつ! フタをあけたらまず検品」
「みっつ! 密着させると外れない! 部品テンション強過ぎる」
「よっつ! 4脚とも関節調整をしっかりと!」
「いつつ! いっぱいあるぜ! アンダーゲート」
「むっつ! 無理やり押し込むと割れちゃうぞ」
「ななつ! 流し込み接着剤は脚に使うな!」
 補足していくと、海洋堂オンラインストアでは13000円以上(税込)買うと送料無料になるので2個買うとお得なのだ。ガチャーネンの小さいパーツなら接合部をきつめにしてもよかったけど、シュトゥルムケーファーはパーツが大きいぶん割れやすい。接合部がきつい場合は軸をヤスってゆるくするといいよ。アンダーゲートは45°の刃を付けたカッターで押し方向で切ると上手くいく。可動部を調整していつまでも動かせると楽しいから、回り込むと動かなくなってしまう流し込み接着剤は避けて粘性の低い接着剤で挟み込むといいぞ(そういうわしは一脚固定になりました)。
 塗装はサークル迷彩にしたんだけど、サークル迷彩ってもともとは「アーマーモデリング」で○を4つくらい描いたカッコいいヤクトタイガーの作例があったんです。それをヒントに3Qモデルのメルジーネで塗ったのが最初だね。今回シュトゥルムケーファーをサークル迷彩で塗ろうと思ったのはMAXさんが4年前に塗ったシュトゥルムケーファーがどこか意識にあったからでしょう。
 シュトゥルムケーファーがプラキットになったので、いつかコクピット部にダックスフントの上半身を取り付けた無人機を作ってみたい!

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服
シュトゥルムケーファー

海洋堂 1/35スケール プラスチックキット

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服
シュトゥルムケーファー

製作・文/横山宏

ドーヤネン No.001 シュトゥルムケーファー
●発売元/海洋堂●6600円、11月予定●1/35、全長約12cm(胴体)●プラキット●パイロットヘッド2種が付属する特別版のロイヤルシーグレーVer.(6500円)が海洋堂オンラインストア、ホビーロビー東京、海洋堂ホビーランドで販売中


シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服

シュトゥルムケーファー 製作/MAX渡辺

1/20シュトゥルムケーファーを手前に配置して遠近感を演出
▲1/20シュトゥルムケーファーを手前に配置して遠近感を演出。月刊ホビージャパン2017年12月号でMAX渡辺が製作したFUJIYAMA ARTS BROTHERS製レジンキットを使用
“エアマックス”モチーフのMAX渡辺のシュトゥルムケーファー
▲グレー系のスプリンター迷彩に下面が黄色、スパイク部が赤という“エアマックス”モチーフのMAX渡辺のシュトゥルムケーファー。斬新だがまとまりのよさも魅力だ
ミリタリーテイスト
▲スタイリッシュな印象の後部。アンテナを低くする工作と後部フックにチェーンを這わせたことでミリタリーテイストがアップした
脚の付け根の軸
▲脚の付け根の軸に真鍮線を挿し、L字型に曲げて補強。このあと曲げた部分を瞬着パテで固定した
ノーズのセンサー位置を変更
▲ノーズのセンサー位置を変更。センサー部をいったん切り欠いてから奥にずらして接着している
シュトゥルムケーファー3機
▲シュトゥルムケーファー3機が揃い踏み! 土井氏製作のシュトゥルムケーファーはパッケージ用作例のためアンテナなどを除きノーマル。横山、MAX両氏の機体はそれぞれディテールアップを施している。三者三様の個性が光る仕上りだ
1/20と1/35の比較
▲1/20と1/35の比較。サイトウヒール氏原型のFUJIYAMA ARTS BROTHERS製1/20レジンキットは本体が長く後部が上がっているのに対し、1/35プラキットは昆虫的なフォルムになっているのがわかる
エアインテイク部
▲エアインテイク部は内部パーツの位置を調整しメッシュを追加した
MAX渡辺、横山宏、KATOOO
▲久々に編集部に集結したMAX渡辺、横山宏、KATOOOの3氏が記念撮影!

■菅内閣幕引、岸田内閣発足! 緊急事態宣言解除!
 天高く馬肥ゆる秋、のはずだったのになんですかねこの残暑……。これを記している21/10/7現在、僕はまだTシャツ短パンですww
 21年10月末の今シーズン最後のトライアスロンレースを控え、粛々とトレーニングを重ねる模型芸人です。2000mスイム、90kmバイク、21kmランという6時間超におよぶ長丁場。今からドキドキです。

■待望のニューキット、1/35シュトゥルムケーファー登場! だったんだけど……。
 グラジエーターに対抗する重戦車ポジション、シュトラール待望の4足スーツですよお客さん!! キット形態では海洋堂初となる本キット、嫌が上にも期待が高まります! いや、昂まりました。が、見事に肩透かしを喰らいました……。

①アンダーゲートの処理がとても面倒で組みづらい。
 プラパーツの整形に慣れている人でも結構シンドイです。なぜアンダーゲートを採用したのか? 担当さんに聞いてみたい。
②嵌合(ハメ合わせ)がキツすぎてパーツ可動部が割れる。
 成型条件のツメが甘いとも言えますが、その前段階の設計に無理があるように思います。サイズ的にポリキャップを配置するスペースが無いなら、脚部の可動は潔く諦めるべきだったでしょう。
③価格が高い
 『Ma.K.』は量産兵器の世界。いろんな色で塗ってたくさん並べたいじゃないですか。でもこの価格は……脚部の可動をやめてパーツ数を抑えたり、内部構造を簡略化すれば、劇的とまではいかなくても価格は抑えられたかな? と思います。カタチがとても魅力的なだけに惜しいキットです。
 次作に期待、してもいいよね横山センセ♪

■工作と彩色
 初出キット作例レビューなので、基本姿勢はカタチは変えずにディテールアップ、です。
 まずは可動部のクリアランスの見直し、そして弱い部分の補強を。硬質な樹脂同士の可動部はシビアなので少し緩めに削っておいて締め直す要領が良いでしょう。
 ボディ側の前脚軸は剛性が足りないので何回かの抜き差しで折れ必至。金属線で補強をオススメします。コクピット上部のエアスクープはくりぬいて奥まったところにメッシュ♪ フロントの開孔部も浅くて実感に欠けるのでいったん抜いてからフチを薄く削ぎ、奥まらせて再接着。いい感じでしょ♪ パイロットのポジションが低すぎ前傾が強いのでキットのままだとほぼ見えません……。上体を起こしつつ接合部で2mmほどかさ上げしてやると良い感じになりますのでオススメ♪ ボディ上面の各部にリベット貼ったり鎖這わしたり、アンテナ付けたり。楽しい♥
 彩色は三角と四角のパッチワークを重ねるMAX渡辺的『Ma.K.』スプリンター迷彩。気の向くままに3色のグレーをおいてジワジワと進めます。鮮やか大面積は最近のマイブームですが、今回は黄色をチョイス!
カラーリングの裏テーマはNIKEエアマックス95です♪大ブームでプレミア高騰、スニーカー狩りなる犯罪まで起こった超人気スニーカーですね♪あぁ、懐かしい♪

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服
シュトゥルムケーファー

海洋堂 1/35スケール プラスチックキット

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服
シュトゥルムケーファー

製作・文/MAX渡辺
協力/鈴木孝、堤啓介

ドーヤネン No.001 シュトゥルムケーファー
●発売元/海洋堂●6600円、11月予定●1/35、全長約12cm(胴体)●プラキット●パイロットヘッド2種が付属する特別版のロイヤルシーグレーVer.(6500円)が海洋堂オンラインストア、ホビーロビー東京、海洋堂ホビーランドで販売中


[Ma.K.in SF3D]EXPLANATIONS Vol.103

シュトラール軍 4足歩行型重装甲戦闘服 シュトゥルムケーファー

文/KATOOO(レインボウエッグ)

 シュトゥルムケーファーはグラジエーターの対抗兵器として開発されたシュトラール軍の4足型重装甲スーツです。初出は月刊モデルグラフィックス1999年6月号。立体映えするメカですが、横山先生のオリジナルモデルはありません。横山先生によると「『SF3D』連載時のケーファーをさらに強力にしたのがシュトゥルムケーファー。ケーファーのフォルムがPKAだとすればシュトゥルムはグスタフやコンラートの要素が入った発展型だね。シュトゥルムケーファーはケーファー同様、自分は絵しか描いていないんで、ヒール君も谷さんもわしの絵からイメージして作ってるんです。谷さんはヒール君の1/20レジンキットを参考にしているけど、谷さんなりの解釈を入れたので、ヒール君のとは違うカタチになった。そこがおもしろいよね。ヒール君のもカッコいいし谷さんのもカッコいい。だからどっちも正解なんです」とのことです。
 シュトゥルムケーファーは1999年から何度かレジンキット化されていますが、プラキット化には恵まれず、22年の歳月を経て2021年ついに海洋堂から1/35のプラキットが発売されました。脚関節が各部可動するため、手にする人がどのようなポーズを取らせるかによって本体の高さが変わり、印象がだいぶ異なるのも4足メカのおもしろいところです。
 キットのパッケージモデルは今回触れられていますが、土井眞一さんが担当されています(私が小学生のころから凄腕モデラーの大先輩です)。日東『SF3D』キットのパッケージモデルを松本州平さんが作ったように、インパクトのあるモデルを作ってほしくて横山先生が土井さんに依頼したそうです。
 今回のプラキット化によって、既存のキットにシュトゥルムケーファーを絡めて遊ぶのも想像するだけで楽しくなります。横山先生は「B.D.の中にしか出てきてないから『こんな使い方があったのか』と思うような塗装も試してみたいね。お約束の雪上かんじきバージョンとかみんな作るかな? 水から出てきたところのディオラマなんかも作ってみたいね」と早速ヒントをくれました。


Ma.K. in SF3Dロゴ

横山氏のナッツロッカー新作例

 21年11月に発売される特製ワッペン付属の1/35ナッツロッカー。横山氏による新規作例が完成したので公開しよう!!

ナッツロッカー
▲激しいウェザリングが映える重厚な仕上がりのナッツロッカー

P.K.H.103 ナッツロッカー “ヴァルトガイスト”

●発売元/ハセガワ●7700円、11月下旬予定●1/35、約30cm●プラキット


銀色に輝く1/1 S.A.F.S.

 21年10月5日から10日にかけて埼玉・川口市立アートギャラリー・アトリアで山田親弘氏の新作1/1 S.A.F.S.メタルバージョンが展示された。素材はFRPだがウレタンメッキ塗装による金属感あふれる仕上がりとなった。

 S.A.F.S.
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土井眞一、横山宏、MAX渡辺、KATOOO(レインボウエッグ)

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