HOME記事ガンダム『幕間の楔』登場機体「HGガンダム・バルバトスアダプト」を製作!アップデートされたガンダム・フレームにも注目【鉄血のオルフェンズ】

『幕間の楔』登場機体「HGガンダム・バルバトスアダプト」を製作!アップデートされたガンダム・フレームにも注目【鉄血のオルフェンズ】

2026.08.27

ASW-G-08 ガンダム・バルバトスアダプト【BANDAI SPIRITS 1/144】 月刊ホビージャパン2026年10月号(8月25日発売)

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▲頭部はブレードアンテナやフェイスガードなどを丁寧に削り込んでシャープ化。ブレードアンテナは安全基準のフラッグ(赤で着色した箇所)をニッパーで切り落としてからパーツの裏面が平らになるようにヤスリで整形。正面から見たときにアンテナが薄く見えるよう、裏面の輪郭の角を削って面取りすることで強度も確保

▲頭頂部の白いパーツは裏面にある安全基準のフラッグ(赤で着色した箇所)をニッパーで切り落としてからヤスリで整形した
▲襟パーツは内側に補強用のリブがあるのでエッチングソーとニッパーで切り落とし、縁が薄く見えるようにヤスリで整形している
▲胸部中央の青いパーツは裏の肉抜きをエポパテで埋めて処理。白い外装パーツはワキ下の上側が直線になっているので、設定画を参考に丸いラインになるよう削り込んだ
▲肩アーマーは2枚のプレートの先端にある安全基準のフラッグ(赤く着色した箇所)をニッパーで切り落としてからヤスリで整形

▲上腕は塗り分けの手間を減らすために、後ろ側のケーブル部分をエッチングソーで丁寧に切り落として余剰で入っているガンダム・フレームのパーツに交換。プラ板を貼ってややボリュームアップしている

▲前腕は外装パーツのフレーム色で塗り分ける箇所をエッチングソーで丁寧に切り取り、フレームパーツに接着することで塗り分けやすくしている。フレームパーツの接続ピンを切り落として後ハメ化。この際、ヒジ側の接続ピンを少しだけ残し、外装の軸受けをC字に加工することでフレームが正位置に固定されるようにした。正面側のケーブルは外装の奥まで伸びているように見せるため、半丸タイプのプラ棒で延長している
▲前腕の手首軸受けは四角い開口部にプラ板を切り出したものを貼り付けて丸に変更
▲武器持ち手はプラ板積層で作った中埋めパーツをはさむことで握り拳に見えるようにしている
▲脚付け根パーツは正面の丸凸モールド部分を開口し、ポンチで切り出したプラ板を差し込んで凹モールドに変更。左右対称になるようにスジ彫りモールドを追加した
▲ふくらはぎのケーブルは上下にある補強用のリブ(白く着色した箇所)をデザインナイフで切り落として整形。整形後に接着して合わせ目を処理
▲脚の外装パーツはフレーム色で塗り分けるふくらはぎとスネを上下に分割。分割位置を変更して合わせ目を処理しつつ後ハメ化した。ふくらはぎ内側の3mm穴は使用しないので、ポンチで切り出したプラ板でふさいでいる
▲可動の邪魔にならない範囲で足首関節からつま先に向かって伸びるシリンダーをプラ棒で製作。かかと裏側の開口部はプラ板でふさいだ
▲腰部のスラスターは中央部のノズルを彫刻刀で削り落とし、コトブキヤM.S.G「バーニアノズルIII」に交換。裏側の肉抜きは軽量タイプのエポパテで埋め、各面に合わせて整形している
▲左右のスラスターユニットは黒いパーツの接続ピンを切り落として後ハメ化することで本体の合わせ目を処理。黒いパーツは先端をL字にカットしてからプラ板を貼り足してシャープに整形した

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ⓒサンライズ

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