締め切り迫る! LSミクロマン コマンド3号と開発中試作アイテムを一挙紹介!さらに「ミクロマンストーリー」 PART-3も公開!!【LEGACYSOUL ミクロマン】
2026.04.10本格的に始動したLEGACYSOUL(LS)ミクロマン。今回は、2月14日から15日に秋葉原ラジオ会館で開催された「T-SPARK ZONE CORE 2026」にて展示された最新試作アイテムを紹介する。ここで取り上げるアイテムはいずれも現時点での最新バージョンであり、今後さらにブラッシュアップが進められていくとのことだ。
[構成:五十嵐浩司(TARKUS)、文:高井近志、協力:指田稔]
PHASE:04
T-SPARK ZONE CORE 2026発表アイテム大公開!!
「T-SPARK ZONE CORE 2026」は、T-SPARK関連アイテムを一堂に集めた展示会であり、会場ではLSミクロマンの開発中試作アイテムも公開された。実物を間近で確認できる貴重な機会とあって、ファンの熱い視線が注がれていた。
LSドラグダイガー(仮称)
会場で大きな驚きを呼んだのが、LS版ドラグタイガーの発表だ。ドラグタイガーはスパイマジシャンのスパイカーシリーズの一環として発売されたビークルで、森藤よしひろ氏の漫画ではリーダー・ダンの乗機として活躍した存在でもある。そのアレンジ方向は、今後のLS版ビークル展開を占ううえで重要な指標となりそうだ。
LSアクロイヤー2
アクロイヤー2は旧版のデザインラインを継承しつつ、関節構造を再考することで、より自由度の高い可動が予想できる。また、各個体に付与されるストーリー上のフレーバーテキストも気になるところだ。こうしたアイテムを通じて物語が進行していく点は、LS版ならではの大きな魅力と言える。ギミックやフレーバーテキストの詳細は月刊ホビージャパン6月号以降で紹介していきたい。
▲フライングプレーンには、ターボファンをはじめディテールが追加されている。また、胸部のメッキパーツが背面に回り込む構造も特徴的だ。背面を見ると腰パーツが分割されており、ひねりを加えたポージングにも対応する
LSロボットマン(仮称)
会場で特に注目を集めたのがロボットマンだ。旧シリーズではフラッグシップアイテムとして人気を呼び、森藤よしひろ氏の漫画では主役メカとして活躍したアイテムであり、LS発表時からその復活がアナウンスされていた。今回の試作では脚部の可動などに加えて、胸部のパワードームの開閉機構など「こうあってほしかった」という当時のファンの想いが反映された仕様となっている。また、今回展示された試作で注目したいのが、本体にあしらわれたマーキングシールである。明確に「ビクトリー計画(ミクロマンと変身サイボーグ1号がクロスオーバーした時の名称)」と記されており、今後の展開を想起させるものとなっている。余談ではあるがLSドラグタイガーにはミクロ文字のシールが貼られており、このあたりも並々ならぬこだわりを感じさせてくれる。
LSドリル戦車セット
LSロボットマンに続いて発表されたのがロボットマン用のオプションパーツである「LSドリル戦車セット」だ。ロボットマンのプレイバリューを高めるパーツとしても重要なアイテムと言える。
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