キャストトークショー&圧巻のLiveで魅せる!『赤影 THE LIVE』アフターレポート
2026.04.08

4月5日(日)、令和版『仮面の忍者 赤影』の2クールにおよぶ放送の完結を記念した番組イベント「赤影 THE LIVE」がEX THEATER ROPPONGIで開催された。
イベントは第1部「-RED-」、第2部「-SHADOW-」、第3部「-FINAL-」の3部構成で行われ、いずれも全席SOLD OUTの満員状態。『赤影』が生み出した熱量の高さがうかがえるムードの中、赤影役・佐藤大樹、青影役・木村慧人、白影役・加藤諒と織辺多門/二代目白影役・笠原秀幸が登壇。約半年の撮影を共に過ごした4人ならではのコンビネーションの良さで、会場は3部ともに大きな盛り上がりを見せた。
本記事ではそんなイベントから最終部となる「-FINAL-」のアフターレポートを掲載。詳しい内容が気になった方は、ぜひ4月15日(水)から公開されるアーカイブ配信にてその全容を確かめてほしい。
個性豊かな4人が爆笑を攫う! 裏話満載のトークショーパート
笠原が司会進行を務めるトークショーパートでは、本編さながらの個性あふれる4人によるリラックスした雰囲気のトークが繰り広げられた。
トークショーは約半年間に及ぶ撮影の裏側や思い出を披露する「仮面の忍者 裏影」や観客から募集した質問に答える「目安箱」といったコーナーに沿って進行。
佐藤と木村が出演したタイでの『赤影』イベントエピソードにちなんで披露された佐藤によるタイ語での挨拶や、加藤による「食堂に入ると、佐藤と木村はいつも2人でパーテーションの奥でご飯を食べていた」という撮影所内での謎エピソードが語られるなど、聞き所満載。4人の掛け合いによって終始笑いの絶えないトークショーとなった。
キャストがもう一度観返してほしい『赤影』のお気に入りシーンを選ぶ「裏影セレクション」で佐藤大樹が選んだのは誰もが納得する「あのシーン」。選んだ理由として佐藤が語るアドリブ秘話は必聴だ。
初披露楽曲と人気曲で彩る、大迫力のライブパート!
ライブパートは赤影・佐藤大樹、青影・木村慧人によるキャラクターソング『Bleed』の歌唱からスタート。続けてエンディングテーマを担当したWOLF HOWL HARMONY、オープニングテーマを担当したPSYCHIC FEVER、佐藤大樹と木村慧人が所属するFANTASTICSがそれぞれの楽曲を披露。トークパートのフリーダムな雰囲気とは一変し、息をのむ圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせた。
そして最終部のエンディングパートでは三池崇史総監督、柏木宏紀監督、そして織田信長役のEXILE TAKAHIROからのサプライズビデオレターが! 登壇したメインキャストらにメッセージを贈るとともに、三池総監督はこれを「“最初のシリーズ”の終わり」とし、「反響次第ではこれからの展開も……」と『赤影』の更なる発展を匂わせた。
『赤影 THE LIVE』アーカイブの配信チケットが発売中!!
『赤影 THE LIVE』は4月15日(水)昼12時からアーカイブ配信を実施! 公演を重ねるごとに自由度が増していくトークパートも、どの公演でも最高のパフォーマンスを堪能できるライブパートも必見。
『赤影』とEXILE TRIBEが交差した奇跡の夜をもう一度見届けよう。
番組HP: https://www.tv-asahi.co.jp/akakage/news/0013/
チケットサイト: https://w.pia.jp/t/akakage/






















