『ボトムズ』作中の人気機体を拡張パーツセットで再現! 編集部おすすめ機体をピックアップして一挙にご紹介!!【装甲騎兵ボトムズ】
2026.04.12
ボトムズキットレビュー 2026 BANDAI SPIRITS編 月刊ホビージャパン2026年5月号(3月25日発売)
拡張パーツセットで作中の人気機体を作ろう!
TV本編やOVAで活躍した人気機体を再現できるのも拡張パーツセットの魅力。ここでは編集部おすすめの機体をピックアップしてお届けする。
サンサ戦キリコ機
▲『野望のルーツ』作中後半のキリコ機。HG スコープドッグターボカスタムをベースに、ザックと荷物をセット8から調達。激闘のなかでダメージを負った右腕はセット7から
リーマン機
▲『野望のルーツ』キリコ機とくればもちろんリーマン機も。HG スコープドッグをベースに、セット3のミッションパック、セット4のパイルバンカー、それと赤い肩アーマーで完成
2機揃えてラストバトルを楽しもう
▲ターボカスタムも、素のスコープドッグも、各種拡張パーツセットを駆使すれば無加工・無改造でOVA仕様に再現できるのだ
オドン RS適性試験仕様
▲レッドショルダー隊入隊試験“共食い”時の機体。セット5の濃緑色の外装パーツ類には足首部パーツだけは入っていないので、これはTV版の全身が濃緑のスコープドッグIIではなく、RS適性試験仕様カラーの再現を意図していることがわかる
ブルーティッシュドッグ(緑)
▲ブルーティッシュドッグはセット3からミッションパック、セット4から右腕、セット5から靴部を集める。成型色が緑なのでちょっと新鮮な仕上がり。ピンクに塗ってファンタムレディー機にしてもよし、あなただけのグリーンなカスタムとして仕上げるもよし
グレゴルー機
▲『ザ・ラストレッドショルダー』におけるグレゴルー機。セット3から7連ミサイルポッド、セット4から脇腹の2連ミサイルポッド、セット6から4連ロケット砲。ミサイルの違いが際立つ、集める甲斐があるカスタム。肩は赤く塗ってはいけない
ドッグマン機
▲『メロウリンク』よりドッグマン機。フロントスカートが色分けされているのが好印象。バウンティドッグのカメラも立体化されているということは、メロウリンク系ATパーツの今後の拡充を期待してしまうが……?
バンダイ製『青の騎士』プラキット
事業部は異なるが、バンダイ キャンディ事業部も『青の騎士』の1/48プラキット「スーパーミニプラ」を2019~2020 年にかけて展開(2023 年にも過去商品の仕様変更品を販売)。写真の第1弾「ベルゼルガBTS、デスメッセンジャー、シャドウ・フレア」を皮切りに、第4弾まで展開していた。現在は入手困難となっているので、ぜひ再販してほしいところ。
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