HOME記事キャラクターモデルすべてが「実にハラショー!」なPLAMAX 最新キット「キングゲイナー」を磁気スイッチLEDの顔面発光やブラックライトギミックを追加しキットの魅力をアップ!!【OVERMANキングゲイナー】

すべてが「実にハラショー!」なPLAMAX 最新キット「キングゲイナー」を磁気スイッチLEDの顔面発光やブラックライトギミックを追加しキットの魅力をアップ!!【OVERMANキングゲイナー】

2026.04.12

キングゲイナー【マックスファクトリー】●ほりきち 月刊ホビージャパン2026年5月号(3月25日発売)

ほりきち製作「キングゲイナー」トップ画像

スタイル、可動すべてがオーバーマックス! 「髪の毛のオーバーマン」は塗装しても愉しい。

 富野由悠季総監督の傑作TVアニメ『OVERMANキングゲイナー』(2002)の主役機、「髪の毛のオーバーマン」ことキングゲイナー。PLAMAXで発売した本キットは評価の高い2005年発売の彩色済PVC完成品フィギュアを設計の起点としつつ、パーツ分割による高水準の色分けと高次元のアクション性能を付加した髪……いや神キットであることはこちらの記事で紹介したが、ここからは丁寧に全塗装した作例を肴に、さらにキットの魅力を深堀りしていこう。

ほりきち製作「キングゲイナー」
ほりきち製作「キングゲイナー」背面

▲2005年の彩色済フィギュアは濱崎 剛氏が原型を製作。富野監督と、メカニックデザインのあきまん氏(アニメでは安田 朗名義でクレジット)の徹底監修を受け、アニメ設定画よりもさらに氏のデザイン意図が盛り込まれたマスターピースとして名高い。その名作を規範に、可動モデルとして甦ったのが本キットである

頭部の電飾

ほりきち製作「キングゲイナー」頭部発光

▲頭部内側のA6パーツを、磁気スイッチ付きLEDモジュール(ビット・トレード・ワン製)を中央に埋めた自作物(プラ板製)に交換。ぼわぁっとした発光を表現するためにUV樹脂でドーム状半透明パーツも用意し、LEDの上に被せた。ドーム状パーツ表面には光拡散フィルム(ビット・トレード・ワン製)を貼り付けておく。電池交換等のメンテナンスができるように顔面パーツはネオジム磁石を埋め込んだ固定式に変更

ほりきち製作「キングゲイナー」製作途中LED埋め込み右
▲中央がLEDユニット、右がUV樹脂製のドーム状パーツ
ほりきち製作「キングゲイナー」製作途中LEDパーツ埋め込み左
▲左側がキット状態のA6パーツ。右は頭部パーツY1にLEDユニットをはめて裏返したもの
ほりきち製作「キングゲイナー」オーバースキル・スムース
▲先述のLED電飾化に加え、顔の模様に蛍光色(175番蛍光グリーン+ガイアカラー ニュートラルグレーI)を吹き、さらにガイアカラー 蛍光クリアーを上塗りしたので、ブラックライト照射で模様も光る。大型のためスペースに余裕があり、電飾にトライしやすいのも本キットの魅力。ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか

次ページ──製作詳細

ⒸSUNRISE・BV・WOWOW

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ほりきち

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