HOME記事キャラクターモデル始めるなら今!『週刊 勇者ライディーンをつくる』 創刊号~第4号(3/18発売)の内容をレビュー。50周年を経て令和に現れる“全高65cm・フルメタルボディ”の勇者ライディーンとは

始めるなら今!『週刊 勇者ライディーンをつくる』 創刊号~第4号(3/18発売)の内容をレビュー。50周年を経て令和に現れる“全高65cm・フルメタルボディ”の勇者ライディーンとは

2026.03.18

週刊 勇者ライディーンをつくる【 アシェット・コレクションズ・ジャパン】 月刊ホビージャパン2026年4月号(2月25日発売)

50周年を経た令和に巨大な“勇者”降臨
『週刊 勇者ライディーンをつくる』発売中!

ライディーンの可動フィギュアのメイン画像

 1975年のTVアニメ『勇者ライディーン』の主役ロボット、ライディーンが全高65cm・フルメタルボディで立体化。毎号付属のパーツで組み立てる『週刊 勇者ライディーンをつくる』が2026年2月より毎週水曜日に発売中。今回は創刊号~3月18日(水)発売のVol.004までの4号分をピックアップして紹介する

週刊 勇者ライディーンをつくる

●発行・発売元/アシェット・コレクションズ・ジャパン
●2月18日(水)創刊、毎週水曜日発売


組み立てだけじゃない!
『勇者ライディーン』情報満載の誌面をピックアップ

 商品名にもあるように本作は大ボリュームな勇者ライディーンを組み上げていく内容となっているが、毎号届く誌面も情報満載となっている。アニメ各話の解説からやキャラクター設定・イラストの資料掲載など隅々まで特集。さらには約50年を経て、今新たに実施した関係者インタビューも掲載予定。『勇者ライディーン』を創ったレジェンドたちの話は必見だ

\各号の内容を抜粋してご紹介/

▲ 創刊号(vol.001)には全高65cmで完成予定となるライディーンの大きさを1/1スケールで印刷した折込記事が収録。このサイズが立体物として目の前に立つとなると、とんでもない存在感になるだろう

▲ 「ライディーンを創ったレジェンドたち」は創刊号より掲載!第1回はメカ・キャラクターデザインを担当した安彦良和氏が登場。アニメ企画がゼロからスタートした『勇者ライディーン』の成り立ち、そしてエジプト風(ファラオ風)となったライディーンのデザイン完成までを当時の思い出とともに語っている。安彦氏を筆頭に鈴木良武氏や富野喜幸氏(現・由悠季)、村上克司氏、松崎健一氏と名だたるレジェンドたちのインタビューが今後掲載予定

▲ ライディーンを解説する「ライディーン・ザ・ギャラリー」ではライディーンの魅力を余すところなく解説。各所の特徴とメカ設定をアニメシーンを踏まえてわかりやすく解説、また当時から現代まで描かれてきたライディーンイラストが載っているのもうれしい

▲ Vol.002からは全50話にわたるストーリーを1話ずつ徹底解説する「完全エピソードガイド」がスタート。洸とライディーンの出会い、妖魔帝国との闘いが始まる第1話から詳しく振り返っていこう
▲ 主役・ライディーン以外ももちろん徹底解説。Vol.003では、第1話のタイトルになっている妖魔獣「ガンテ」を特集。能力と劇中での活躍、そしてガンテから出てくる所謂やられ役である「ドローメ」まで、その魅力がまとめられている
▲ 3月18日(水)発売のVol.004では当時のセル画資料が掲載。現存している貴重な製作資料そのまま見ることができる

創刊号~Vol.004を組み立て
巨大な「ライディーン」の一部をのぞいてみよう

 今回は2月18日(水)の創刊号から~3月18日(水)発売のVol.004までを実際に組み立てレビュー。巨大な「ライディーン」となっていく一部を実際に体験してみよう。

  収録パーツ  

▲創刊号(Vol.001)
▲Vol.002
▲Vol.003
▲Vol.004

  組み立てるために  

 『週刊 勇者ライディーンをつくる』の組み立てには接着剤やドライバーが必要となる。写真のドライバーは創刊号に付属しており、Vol.002以降もよく使用するアイテムなのですぐ取り出せるようにしておこう。電飾のためケーブルを通すなど細かな作業用にピンセットも用意しておくと便利だ

  組み立て  

▲ パーツを取り出す前に各号の「組み立てガイド」のパーツリストを開いておく。組み立てガイドの準備ができたらパーツを取り出し、リスト通りパーツがそろっていることを確認してから作業をはじめよう。各号で必要な道具も記載しているので適宜用意するとよい

■「取り置きパーツ」は大事に保管しておく

 収録パーツの中には一部その号で使用しない「取り置きパーツ」がある。そのほかにもネジなどの細かな部品は予備分も封入されているので、しっかり保管しておこう

  創刊号(Vol.001)  

▲ 創刊号ではライディーンの顔とゴッド・ブロックのパーツが組み立てることができる。鮮やかに彩色された各パーツを組み込んでいくことでライディーンの端正な顔立ちが完成していく

▲ ゴッド・ブロック片側のユニット。キレイな光沢の仕上げになっている
▲ 一部パーツは付属のドライバーでネジ留めする
▲ ゴッド・ブロックとフェイスパーツが完成

  Vol.002  

▲ Vol.002では金色に輝くツノを製作。ツノの開き、上下のスライド可動部を組み立てていく

▲ スライドを下げてツノを広げることでライディーン状態、上部に上げてツノを内側に動かしてゴッド・バード状態に変形

▲ 引き続きゴッド・ブロックの追加パーツもつけてVol.002組み立て完了。徐々に頭部のパーツが集まっていくぞ

  Vol.003  

▲ Vol.003では電飾が登場。ライディーンの目にLEDを仕込んでいく。LEDのコードの組み込み作業ではピンセットも用意しておくとよい

▲ 目のクリアーパーツにLEDの組み込みが完了

▲ 組み上がってきた頭部にLEDを仕込んだフェイスパーツを合体!

■接着剤は必要なところだけでOK

▲ 接着剤が必要な箇所は組み立てガイドに随時表記されている。塗装済みのパーツなので作業時は余分に接着剤がつかないよう注意しよう

▲ Vol.003でライディーンの頭部の大部分ができあがる。ゴッド・ブロックももう片方のユニットが揃い、盾の状態が完成

▲ 創刊号に付いてくる電源ボックスを接続することで発光テストができるので、組み立て後にチェック

  Vol.004  

▲ Vol.004では左足先の噴射口を製作。こちらにも電飾がありパーツがあり配線を行う

▲ 両面テープを使って内部にLEDが組み込まれたシートを貼り付け

▲ カバーを取り付けて噴射口が完成

▲ こちらも電源ボックスを用いて発光チェック。多色のLEDと点滅パターンが確認できる

  ~Vol.004でここまでできる!  

 創刊号~Vol.004の組み立てが完了。頭部、ゴッド・ブロック、噴射口とライディーンの特徴的なパーツが揃った。目と噴射口の発光はかっこよくて何度も試したくなることだろう。造形や塗装のクオリティは決定版と言えることはもちろん、実際に目の前で組み上がるとそのサイズに圧倒される。全高65cm、大きなライディーンの完成が楽しみになることは間違いない。


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❶「特製パーツ収納ボックス」
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特製パーツ収納ボックスの画像
▲ ❶「特製パーツ収納ボックス」
勇者ライディーン メタルポスターの画像
▲ ❷「勇者ライディーン メタルポスター」
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▲ ❸「アクリルスタンド2種」
神面岩スマホスタンドの画像
▲ ❹「神面岩スマホスタンド」

(※画像は開発中のものです。実際の商品は画像と異なる場合があります)


  プレミアム定期購読(第4号以降毎号500円追加)  

 ❶~❹に加えさらに❺❻が最終号と同時期に届きます
❺「1/12 スパーカーとひびき洸フィギュア」
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1/12 スパーカーとひびき洸フィギュアの画像その2
1/12 スパーカーとひびき洸フィギュアの画像

▲ ❺「1/12 スパーカーとひびき洸フィギュア」※開発中

ディスプレイボードとケースの画像
▲ ❻「ディスプレイボード&ケース」「神面岩背景ポスター」

(※画像は開発中のものです。実際の商品は画像と異なる場合があります)

週刊 勇者ライディーンをつくる

●発行・発売元/アシェット・コレクションズ・ジャパン
●2月18日(水)創刊、毎週水曜日発売
創刊号特別価格490円、第2号以降通常価格2199円
(第30、60、100号は特別価格3990円で左脚パーツ、右脚パーツ、コントローラーと基板パーツを提供)
●刊行号数/全110号(予定)
●全国の書店・商品WEBサイトで発売

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