MAX渡辺&横山宏が製作した冬季迷彩のシュトラール兵器が集結! さらに大森記詩もパックレーテとカングールで緊急参戦!!【Ma.K in SF3D】
2026.03.17Ma.K. in SF3D【ウェーブ 1/20、海洋堂 1/35】●横山宏、MAX渡辺、大森記詩 月刊ホビージャパン2026年4月号(2月25日発売)
Ma.K. in SF3D Photo Story 「豪雪時のドレスコード」
北米に展開する第12装甲猟兵連隊第5中隊は寒波の襲来に備え装甲服に冬季迷彩を施していた。
「もともとこの新型は夜戦用で配備されたのに、何かあるたび塗り直すんじゃたまらねえな」
初老の整備兵が不満を漏らしながら慣れた手つきで白い水性塗料を塗っていく。第5中隊に配備されたこのG4/R1型は高感度センサーを装備する強行偵察に特化したスーツで、豪雪が予想される今夜の偵察にあたり急遽冬季迷彩で仕上げることになった。
場内にアラートが鳴り響く。悪天候をついて敵が先に動いたようだ。オズワルド・レンプケ伍長はイーヴォ・ゲルツ軍曹とともに予定時間を大幅に早めてG4/R1で出撃することになった。
「軍曹殿、自機は森林迷彩のままです。これでは目立ってすぐ標的になってしまいます」
オズワルド伍長は冬季迷彩のG4/R1で出撃したゲルツ軍曹をうらめしく思った。
「大丈夫だ、オズワルド。こんな大雪じゃめったなことで当たりはしない。いつものように落ち着いて行動するんだ」
「軍曹殿はちゃんとした冬季迷彩じゃねえか。そもそも迷彩による生存確率の変動は……」
伍長は通信を切ってからブツブツ独りごちた。敵はなかなか姿を現さず、豪雪は伍長の機体を次第に冬季迷彩に仕立てていった。
夜半に雪は止んだ。消息を絶ったカングールを、近辺を哨戒中のパックレーテが発見した。コックピットにパイロットの姿はない。パックレーテはカングールが敵に鹵獲されないよう夜明けまでその場を離れずにいた。

アーカイブvol.6いよいよ発売!!
2017年~2018年の18回分を収録する「Ma.K. in SF3D ARCHIVE vol.6」が好評発売中。現在注目度の高い1/35スケール特集から始まり、1/20ラプーンやS.A.F.S.などのスーツ特集、シュトゥルムケーファー、ランスロットなどのレジンキット、さらに連載100回記念のスペシャルトークなどを収録。12本の新規フォトストーリーも掲載している。
ワンダーフェスティバル2026[冬]『Ma.K.』アイテムレポート
2026年2月8日に千葉・幕張メッセでワンダーフェスティバル2026[冬]が開催された。参加したディーラーの中から『Ma.K.』アイテムの一部を紹介しよう。
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© Kow Yokoyama 2026




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