月刊ホビージャパンの巻頭特集は2号連続で「νガンダム」!ホビージャパンウェブに掲載の抜粋記事で特集を試し読み!
2026.02.27月刊ホビージャパンでの「νガンダム」特集をふりかえる
月刊ホビージャパン3月号と4月号の2ヶ月にわたってお送りする「νガンダム」特集。ガンプラ45年の集大成である最新キット「PG UNLEASHED RX-93 νガンダム」と、それに至るまでの、歴代キットからアニメ作品までを振り返った本特集はもう見ていただけましたか?
今週発売された4月号に合わせ、今回のホビージャパンウェブでは3月号での「νガンダム」特集を一挙まとめてご紹介します!まだチェックされてない方も、この機会にぜひ「月刊ホビージャパン3月号/4月号」をゲットして今回の大特集を楽しんでくださいね。
話題沸騰中の「νガンダム」とは? 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』もうひとりの主人公ともいえる機体をそのデザイン変遷とともに解説!
『逆襲のシャア』においては、キャラクターとMSの結び付きの強さが描かれている。アムロ=νガンダムであり、シャア=サザビーである。これはふたりの最終決戦を描くうえで、MSはキャラクターを具現化した存在でなければならなかったためだろう。その点を踏まえて、νガンダムの位置付けを振り返ってみる。
「RG νガンダム」をNAOKI流アップデート! オプション装備を複数使用し解像度を突き詰めたファーストロットカラーνガンダムを製作!
RG νガンダムは、リアルグレードが立ち上がって約10年、ブランドが成熟期に入ったタイミングで登場したキットだ。素組みだけでも十二分に満足できる密度と精度を備え、1/144スケールにおける設計・情報量・可動の到達点のひとつと言っていい。ただし、パーツ数の多さと細分化された構成は、時に成型都合の厚みや意図しない面を生み、スケール感を損なう要因にもなり得る。
NAOKIが本作例で行ったのは、完成されたキットを別物に作り替えることではなく、RG νガンダムの完成度を前提に、そうした“ノイズ”をひとつずつ整理し、1/144スケールとして自然に見える解像度へ研ぎ澄していく作業だ。さらに近年充実してきたオプションパーツを、明確なコンセプトのもとで取捨選択し、装備拡張として説得力のある形にまとめ上げた。
丁寧な整面とシャープ化の積み重ねが、RGの密度とカスタマイズを「情報過多」ではなく「リアルな存在感」へと変えていく。本記事では、キットの完成度の先をご覧いただきたい。
88年に発売された当時ものキット「1/100 νガンダム フィン・ファンネル装備型」をダイキャスト関節の再構築でさらにかっこいい立ち姿に仕上げる!【逆襲のシャア】
1/100 νガンダムは『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』の劇場公開から約半年後の1988年10月にリリースされた、シリーズ最後発のキットである。もちろん公開直前までその存在が伏せられていたフィン・ファンネルも用意されたフル装備版。1/144シリーズから採用されているスナップフィット&ビス留めによる組み付けに「いろプラ」成型。フィン・ファンネルによる荷重を想定した、ダイキャスト製の股関節やスネフレームなど、これまでにない新たなチャレンジが盛り込まれた革新的な内容だった。もちろんプロポーションも抜群でしっかり立たせれば、さらにかっこいいνガンダムを手にすることができる。そこで今回の作例では、良好なプロポーションはそのままに関節各部を再構築。立ちポーズが様になるνガンダムを目指している。
「1/144 νガンダム」ヒストリー! 歴代キットの特徴やスタイルの進化を見比べてみよう!【逆襲のシャア】
公開から37年を経てもなお、その魅力が色褪せることのない『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。映像からは常に新たな発見があり、デザインも今なお進化し続けている。その根源にあるものとは何だろうか? テーマやデザイン性から、『逆襲のシャア』の魅力を紐解く。
歴代「1/100 νガンダム」キットの進化の過程をじっくり見比べ! それぞれの特徴や進化を比較してみた【逆襲のシャア】
傑作として名高い『逆襲のシャア』の主役機であり絶大な人気を誇るνガンダムは、1987年に発売された「1/144 νガンダム」を皮切りに、数々のプラモデル化がなされてきた。ここでは月刊ホビージャパン2021年6月号の記事をもとに再構成する形となるが、1/100スケールの歴代νガンダムのプラキットを振り返りながら、それぞれ立体物としてどのような特徴、スタイルをもつのか見ていこう。
あなたの「Hi-νガンダム」は何色? 新登場の専用ガンダムカラー(νガンダム用1色&Hi-νガンダム用3色)の特徴をプロモデラー・けんたろうが考察!Mr.カラー担当によるHi-νガンダム用カラー開発メモも掲載
調色の手間を一発解決νガンダム&Hi-νガンダムの専用塗料が誕生
昨今の水性塗料の発展とユーザー増加にともない、GSIクレオスの水性ホビーカラーやアクリジョンに、ガンダムカラーのラインナップが充実しつつある。そんななか、従来のラッカー系「Mr.カラー」のガンダムカラーでは久々の新製品として、νガンダム用1色およびHi-νガンダム用3色が登場した。ここでは、この新たな4色の特徴と「ありそうでなかった色調」を見ながら、νガンダムやHi-νガンダムってどんな色だったっけ……とあらためて考察してみよう。
「νガンダム」ガンプラの歴史をキット化前に製作されたフルスクラッチ作例や懐かしの月刊ホビージャパン誌面とともに振り返る!
月刊ホビージャパン誌面で辿る、νガンダムモデルの歴史
アムロ・レイの搭乗機にして、屈指の人気を誇るRX-93 νガンダム。それゆえに月刊ホビージャパンでもキット化の前からスクラッチによる大型作例やヘッドディスプレイモデルを製作。キット化の際には表紙も含め、大きく取り上げてきた歴史がある。ここではそんな月刊ホビージャパンとνガンダムの歴史を過去の誌面から振り返っていきたい。
福岡にそびえる実物大νガンダム「RX-93f f νガンダム」のディテール&マーキングを改めて見てみよう! SIDE-Fで買えるνガンダムも要チェック!!【ガンダムパーク福岡】
福岡県は博多市、ららぽーと福岡にそびえる実物大νガンダム立像。その前に登場したRG νガンダムとディテールの基本線を共有しつつも、実物大ならではの強化されたディテールやマーキングなどがあり説得力がさらにアップ。実際に訪れてつぶさに細部を見てみると、あなたのνガンダム、ひいてはガンプラにも実物大の香りを付加できることでしょう。
「月刊ホビージャパン3月号」発売中!
特集:νガンダムプラモヒストリー
~プロポーションの徹底追求からオリジナルカスタマイズまで~
発売されたばかりの「月刊ホビージャパン4月号」はこの表紙が目印!
特集:ガンプラ45年の集大成
PERFECT GRADE UNLEASHED RX-93 νガンダム
別冊付録:「All That RX-93 νGUNDAM」
Ⓒ創通・サンライズ
















![韮沢靖作品集 クリーチャー・コア [復刻版] 韮沢靖作品集 クリーチャー・コア [復刻版]](https://db.hjweb.jp/wp-content/uploads/2026/02/9784798640983.jpg)






