『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』アリュゼウスをはじめ 新規メカのデザイン画やミライ役・新井里美&ブライト役 ・成田剣のコメントをお届け!
2026.02.25機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 月刊ホビージャパン2026年4月号(2月25日発売)
大好評上映中!! 新メカビジュアル公開!!
1月30日(金)より全国劇場にて公開が始まり、初週末での興行収入が8.4億円を突破するほどの好評を博している映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。月刊ホビージャパン読者であれば小説やゲームなどで元のストーリーを知っている方が多いと思うが、だからこそのクライマックスの展開には衝撃を覚えたことだろう。今回はそんな話題の中心にいるであろう新メカをピックアップして紹介しよう。
MECHA
TX-f f104 アリュゼウス
ペーネロペーが制式配備されるまでの間、レーン・エイム用にフライト・フォームでの高速飛行時の練習機として急造された機体。そのため本機はフライト・フォームをメイン形態としている。機体のコアにはRX-94量産型νガンダムを改修して使用しており、外装にはペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツを流用。本機の製造時には未完成であったミノフスキー・フライト・ユニットの代替案として、Iフィールド技術を利用しない旧型エンジン技術のプラズマ・ジェット・エンジン式推進システムを応用したシェルフ・ノズルを機体各部に計20基配置し並列運用することで、ペーネロペーに匹敵する高速飛行を可能としている。
RX-94 量産型νガンダム
RX-93 νガンダムの量産型試作機。原型機の約80%の基本性能を有するスペックを備えている。アリュゼウスのベース機となるにあたって各部がマイナーチェンジされており、頭部と股関節ブロックの構造が変更された。
Me02R-M01 メッサーM01型ガウマン機
ハサウェイ達が主戦力としているメッサーF型とは別の工場ラインで製造されたメッサー。機体型番と名称は差別化も兼ねてMe02R-M01 メッサーM01型、通称M型と呼ばれる。ゲリラ活動の都合ゆえ、製造元を特定できないようにする必要があり、外観形状がF型と比べて大きく異なるが、内部フレームや基本スペックは同一規格となっている。ガウマンがダバオ空襲で失ったF型の代替え機として使用。ガウマン機の左肩は塗装が間に合わずパーツの地色が露出している。
CHARACTER
ファビオ・リベラ
(声/安元洋貴)
反地球連邦政府運動「マフティー」の理念に共鳴し、オーストラリアのオエンベリで蜂起した通称「オエンベリ軍」のリーダー。マフティー軍を自称してクワック・サルヴァーからの接触を期待していたが、キンバレー・ヘイマンが指揮する部隊の攻撃を受けて多くの仲間を失った。ハサウェイたちの要請で、ダーウィン空港襲撃を実行する。
キンバレー・ヘイマン
(声/奥田隆仁)
ダバオ空軍基地の前司令。ケネスの赴任前に、自身の価値を引き揚げようとし、オエンベリの地上軍へ進軍、攻撃し、老若男女を問わず虐殺した。ハサウェイの部隊の襲撃でMS部隊を失い、投降する。
メイス・フラゥワー
(声/種﨑敦美)
きれいなブロンドヘアーと口元のホクロが特徴的なハウンゼン356便の客室乗務員。ハウンゼンで知り合ったケネスの要請で、ホンコンからダバオ基地に移動。アデレード会議に出席する閣僚たちのアテンドを任される。
ブライト・ノア
(声/成田 剣)
一年戦争をアムロ・レイと共に闘った地球連邦宇宙軍の大佐。現在はサイド1、ロンデニオンで第13独立艦隊司令を務める。一年戦争後に退役したミライを妻とし、ハサウェイとチェーミン、2児の父となった。一年戦争後も、数々の戦乱に参戦。第二次ネオ・ジオン戦争でもシャアが率いるネオ・ジオン軍と戦った。
ミライ・ノア
(声/新井里美)
一年戦争をアムロと共に闘った女性士官。退役後、ブライト・ノアの妻となり、ハサウェイとチェーミンの二人の子供をもうけた。サイド1、ロンデニオンに住み、宇宙軍を辞める予定のブライトとは店舗経営を計画している。
CAST COMMENT
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
上映決定おめでとうございます。いよいよ第2章!
映画館で観れるこの瞬間をどんなに待ち侘びたことでしょう。
ハサウェイの父としては初登場となりますが、今回の出演は本当に嬉しいです!
シリアスな中に緊張感と迫力がなんとも言えない魅力を感じずにはいられない。
どんな人の心にも強烈に響く感動がきっとあるはず。
大いに期待していただきたいです。
「新井さんのそのままでいいんです、普通に喋っているその声でいいんです」
1度目のテストで私の演じたミライさんは、村瀬修功監督のイメージとだいぶ違っていました。ホワイトベースを操縦するほどの的確な判断力と優しさを持ち合わせる、素晴らしい女性、ミライさん。
私といえば、自転車の運転も危なっかしく、落ち着きのない性格…なもので、私の演技にはミライさんに近づこうとするあまり、背伸びというか、無理してカッコつけてしまい、それが逆にミライさんを遠ざけてしまったのだなぁと、反省…。
それから、成田さんと何度かテイクを重ねるうちに呼吸が合ってきて、いつの間にかミライさんが友人のように、側に寄り添ってくれるような気持ちになりました。
『閃光のハサウェイ』の中で、決して長くはありませんが、とても大切なシーンを演じさせていただきました、ありがとうございました。作品の公開を楽しみにしてくださっているみなさんに、自信を持って、ご期待くださいと、お伝えします!
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キャストコメント

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