シリーズ全ての歴史が体験できる「攻殻機動隊展」が1月30日より開催!「サイエンスSARU」による最新TVアニメのPV&原画も公開!
2026.01.30 1月30日(金)より虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE(東京ノード)」にて 『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が開催。本展示はアニメ制作30周年を記念したもので、『攻殻機動隊』原作漫画から、今年公開予定の新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』まで、あらゆる作品を一堂に集めその歴史を横断的に体験できる大規模展覧会となっている。
展示開催期間には、オリジナルグッズの販売や様々なアーティスト・クリエイターによる対話・音楽・パフォーマンスを含む特別イベントが開催される。
「ホビージャパンウェブ」では開催に先駆けて行われたメディア向け内覧会のフォトレポートをお届けする。
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
●日時/
2026年1月30日(金) ~2026年4月5日(日)
月曜日 12:00-18:00
火~木曜日 12:00-21:00
金曜日 12:00-18:00予定 ※イベントなどにより異なる
土曜日、日曜日、祝日 10:00-21:00
※最終入場:各日閉館30分前
※上記のほか、イベント開催日は、18:00〜19:00が会場転換時間となる場合があります。
●入場料(当日券)/
一般2,700円(税込)
高校生・中学生1,900円(税込)
小学生1,200円(税込)
●会場/
TOKYO NODE GALLERY A/B/C
東京都港区虎ノ門2-6-2
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F
ギャラリーA“NODE”
まず来場者を出迎えるのは「巨大電脳ネットワークビジュアライザー “Nerve Net”」と「“知の遺跡” “World Tree: Ghost and the Shell”」だ。「Nerve Net」では「攻殻機動隊」全アニメ作品の内容を検索できる端末が用意されており、情報の海を泳ぐ体験ができる検索型インスタレーションとなっている。
ギャラリー B “DIG”
会場内ではこれまでの『攻殻機動隊』アニメ作品の原画資料1600点以上が一挙に展示されている。各タイトルごとに、背景資料やセル画など貴重な資料をじっくり眺めることができる。
2026年に公開予定の新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のPVや原画も展示されている。公開前のアニメの資料を見ることができる貴重な機会となりそうだ。
巨大なタチコマのフィギュアも展示されており、間近にその迫力を確かめられる。
“Analog Dig”コーナーではアニメ制作で使用された「カット袋」を来場者が自らの手でめくり、内部に収められた複製原画を持ち帰ることができる。この体験には追加のチケット購入(税込2000円)が必要だ。
会場内にはアニメの資料だけでなく、「攻殻機動隊」の描く世界と親和性の高いアーティストの作品も展示されている。
他にも、顔がリアルタイムでマスキングされるハッキング技術を再現した「笑い男になる鏡 “Laughing Man Mirror”」インスタレーションやARグラスを使用して電脳感覚を疑似体験する「電脳VISION」など、「攻殻機動隊」にちなんだ体験型の展示が多数用意されている。
イマーシブストア
展示会場に併設されたストアでは様々なオリジナルグッズやコラボグッズが用意されている。アパレルやスタチュー、等身大フィギュアなどストアだけでも見ごたえのある内容となっている。
『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』は1月30日(金) ~4月5日(日)の期間限定開催となっている。ぜひ、作品ファンの方は『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』に足を運んでみてほしい。
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
●日時/
2026年1月30日(金) ~2026年4月5日(日)
月曜日 12:00-18:00
火~木曜日 12:00-21:00
金曜日 12:00-18:00予定 ※イベントなどにより異なる
土曜日、日曜日、祝日 10:00-21:00
※最終入場:各日閉館30分前
※上記のほか、イベント開催日は、18:00〜19:00が会場転換時間となる場合があります。
●入場料(当日券)/
一般2,700円(税込)
高校生・中学生1,900円(税込)
小学生1,200円(税込)
●会場/
TOKYO NODE GALLERY A/B/C
東京都港区虎ノ門2-6-2
虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F
©︎士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会 ©1995士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT ©2004士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD ©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE ©︎Hajime Sorayama. Courtesy of NANZUKA、 ©︎Shirow Masamune / KODANSHA































