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ゴジラで科学を学ぶ「ゴジラサイエンス展」科学技術館で開催中!

2026.01.15

 1月15日(木)から1月27日(火)にかけて科学技術館で催されるゴジラサイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~は、『ゴジラ』シリーズの怪獣やメカニックを切り口として防災・減災や未来科学への理解を深める体験イベントだ。迫力の立体物やパネルなど、ゴジラファンにとっても嬉しい展示を楽しみながら科学を学ぶことができる。ここではその様子を写真とともに一部紹介しよう。


展示ピックアップ

▲入口には初代ゴジラの巨大立像。口内がライトアップされておりド迫力
▲最初の展示は「オキシジェン・デストロイヤー」。『ゴジラ』におけるオキシジェン・デストロイヤーの解説と、酸素にまつわる知識が記されている
▲ ゴジラそのものに焦点を当てた解説も。作品ごとに異なる特徴を持つゴジラを、科学的観点から深堀りしている
▲ 『シン・ゴジラ』のヤシオリ作戦、『ゴジラ-1.0』の海神作戦といった対ゴジラ作戦についての解説
▲ ビオランテ、モスラ、ラドン、ヘドラといった人気怪獣も登場
▲ ゴジラに対抗すべく人間によって作られたメカニックたちも多数展示されている
▲ こちらは株式会社人機一体がJR 西日本、日本信号と共同開発した汎用人型重機「零式人機 ver.1.3」。人機とは人間と機械の力を合わせ、相乗効果を発揮する装置のこと。リモートコントロールによる安全な作業を行うことができ、近い将来人命救助に役立つ可能性を持つ機械だ。『ゴジラS.P』に登場したジェットジャガーのようでもあり、ゴジラ被害が現実に起こった時に活躍しうる
▲ 月刊ホビージャパンとのコラボディオラマ(製作/角田勝成)が展示中! 3式機龍を消防バージョンに仕立て上げている
▲ ここでは一部展示を紹介しているが、どの展示も見応え抜群

体験イベント

 大型送風機による強風体験(17日・18日)、起震車による地震体験(24日・25日)、展示テーマに関連する識者を招き、自然の脅威に立ち向かう科学技術をともに考えるサイエンス講座(17日・24日・25日)、映画『シン・ゴジラ』のロケ地となった科学技術館の屋上を見学するヤシオリ作戦ロケ地見学ツアー(17日・18日・24日・25日)などの特別体験プログラムも。開催時間や参加条件については公式サイトを要チェック。

 さらに、正解数に応じて認定証カード全2種(先着合計5,000名限定)が貰えるクイズラリーも実施。こちらは気軽に参加可能なので、ぜひ挑んでみよう。


「ゴジラサイエンス展」1月27日まで開催!

 「ゴジラサイエンス展」1月27日まで開催中。科学を学ぶだけでなく、『ゴジラ』シリーズを鑑賞する上で新たな視点を与えてくれるという意味でもシリーズファン必見の展示と言える。科学技術館の常設展示とともに楽しもう。

ゴジラサイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~

●日程:1月15日(木)~1月27日(火)
●会場:科学技術館
●入館料/大人950円、中高生600円、子供(4歳以上)500円(科学技術館入館料のみで鑑賞できます)
●主催/公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館
●企画・制作/公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館、乃村工藝社
●監修/東宝
●科学考証/長沼毅 広島大学名誉教授/安田女子大学理工学部生物科学科 学科長・教授
●特別協賛/ヒビノ、ヒビノメディアテクニカル
●協賛/ミュージアムクルー
※このイベントは公益財団法人JKA 競輪の補助を受けて開催いたします。

公式サイト

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