1月15日(木)より開催『ゴジラ サイエンス展』コラボディオラマ製作! 消防隊カラーとなった大迫力の3式機龍を見に行こう!!
2026.01.13東京都内にて火災発生! 3式機龍、緊急出動!!
ゴジラ サイエンス展とのコラボディオラマを製作!
2026年1月15日(木)から東京・北の丸公園内の科学技術館で開催される、エンターテインメントと科学教育が融合した本格的なサイエンス体験イベント「ゴジラ サイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~」。「もしゴジラが現れたら?」という想像をきっかけに防災・減災や未来科学への理解を深めることができる新しい催しとなっている。このイベントにホビージャパン編集部が協力。編集部ディレクションのもと、ディオラマビルダー・角田勝成が製作。東京都内で発生した火災に対して、東京都より緊急出動要請が発せられ、現場に向かう3式機龍。近隣の川の水を利用した消火活動が開始される……。
災害や人命救助という新たな任務を与えられた3式機龍の活躍を、エクスプラス東宝30cmシリーズを使い、巨大なディオラマに。その迫力はぜひ会場でもじっくり目にしてほしい。
▲3式機龍は消防隊カラーに塗り替え。バックパックから放出されている水は、薄いアクリル板をカットしたあと、熱でひしゃげてそれらしく表現している
▲火災の炎と煙はアクリル板と綿で表現。ガレキは石膏を薄く伸ばして乾燥させたあと、細かく砕いて、木工用ボンドを水で溶いた水溶液で固着させている
2026年1月15日から科学技術館にて「ゴジラ サイエンス展」が開催されます。今回は、この会場に展示される赤い3式機龍が、火災現場で消化活動を行っている場面をディオラマで再現しました。
使用したアイテムは「エクスプラス東宝30cmシリーズ3式機龍(2003版)重武装型エヴァ2号機イメージカラー」。このモデルをベースにリペイントを施して消防バージョンに仕立て上げました。バックパックからは大量の消化放水を行っているように、放水をアクリル板で再現しました。
ベースは木製パネルにスタイロフォームを貼り付けて基本的なレイアウトを決めます。さらにプラ板を貼り付けて、これをアスファルトにします。ビルは鉄道模型のストラクチャーからチョイス。火災の炎と煙はアクリル板と綿で表現。ガレキは石膏を薄く伸ばして乾燥後、細かく砕いてばら撒いてあります。川は石粉粘土プルミエを使用して再現。消防車両やヘリコプターなどは、1/150スケールのストラクチャーを使用しました。
ゴジラ サイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~
「もしゴジラが現れたら?」という想像を入口に、防災・減災や未来科学への理解を深める「ゴジラ サイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~」が東京・北の丸公園内の科学技術館で開催。科学技術がもたらす希望と脅威を、子供から大人まで体感できる新しい学びの場として、エンターテインメントと科学教育が融合した、本格的なサイエンス体験イベントとなる。ゴジラとともに私たちの未来と科学との関わりを考えてみては?
- 開催日/2026年1月15日(木)~ 1月27日(火)
- 会場/科学技術館
- 入館料/大人950円、中高生600円、子供(4歳以上)500円(科学技術館入館料のみで鑑賞できます)
- 主催/公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館
- 企画・制作/公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館、乃村工藝社
- 監修/東宝
- 科学考証/長沼毅 広島大学名誉教授/安田女子大学理工学部生物科学科 学科長・教授
- 特別協賛/ヒビノ、ヒビノメディアテクニカル
- 協賛/ミュージアムクルー
※このイベントは公益財団法人JKA 競輪の補助を受けて開催いたします。

エクスプラス ノンスケールPVC&ABSフィギュア“東宝30cmシリーズ”3式機龍(2003版)重武装型エヴァ2号機イメージカラー使用
3式機龍、緊急出動!!
ディオラマ製作・文/角田勝成
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角田勝成(カクタカツナリ)
キャラクターメカ、怪獣などのディオラマを披露するベテランビルダー。誰にでも分かりやすい構成でシーンを切り取っていく。

































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