HOME記事キャラクターモデル『FF7』クラウド・ストライフのプラキットを組み立て最速レビュー! マーカー&筆塗りでのワンポイント塗装How toもご紹介【スクウェア・エニックス】

『FF7』クラウド・ストライフのプラキットを組み立て最速レビュー! マーカー&筆塗りでのワンポイント塗装How toもご紹介【スクウェア・エニックス】

2025.12.30

スクウェア・エニックス プロダクツ 月刊ホビージャパン2026年2月号(12月25日発売)

プラキット版クラウドの最速レビュー&ワンポイント塗装を実践

クラウド・ストライフのプラキットのメイン画像

 古今東西さまざまな映画&ゲームキャラクターを立体化するスクウェア・エニックスの造形を紹介するコーナー。本記事にて紹介したクラウド・ストライフのプラキットをさっそく組み立てて、一部に塗装を行いゲーム劇中の姿を再現してみた。成型色による色分けで、基本色ははじめから再現されている本キット。各所のリベットや素材を意識した塗り分けを行うと、よりリアルなクラウドが完成する。ここではアクリルガッシュの筆塗りと、マーカーを使った簡単なHow toを中心にご紹介しよう。(解説/けんたろう)

クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その1
▲ バスターソードは黒色の成型色のみなので刃の部分をアクリルガッシュのシルバーで塗り分けてみよう
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その2
▲ アクリルガッシュのシルバー塗装後。ミスターホビーマーカーメタリックセットのシルバーで重ね塗りをして、シルバーをより明るくしてみた
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その3
▲ ベルトのシルバーのラインと凸状のリベットを塗り分ける。水で希釈できるアクリルガッシュのシルバーを使い、筆のエッジを使って塗り分けていく
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その4
▲ 同じくベルトに見られる凸状のリベットをシルバーで塗り分ける。はみ出しは後で修正できるので、まずは色をしっかり乗せよう
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その5
▲ はみ出した部分は台所用洗剤を使い、綿棒等で拭き取ることができるので、失敗を気にせず何度もチャレンジできる
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その6
▲ ブーツのジッパーや左手グローブの凸部など、各所の塗り分けも同じシルバーマーカーで塗装した
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その9
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その10

▲ 左の肩アーマーやバスターソードの峰部分のモールドをシルバーでなぞり、おおまかなスミ入れのようにする

クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その7
▲ Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンで、肩アーマーにウォッシングを行い、色のトーンを落としてみよう
クラウド・ストライフのプラキットの武器パーツの製作の画像その8
▲ ベルトもステインブラウンを使用。シルバーが少し落ち着いた色味になって馴染んでいく
クラウド・ストライフのプラキットのヘアパーツの製作の画像その10
▲ 髪はフィルタ・リキッドのスポットイエローを使い、プラ材のツヤ感を減らして凹部分が濃い黄色が残るように塗装した
クラウド・ストライフのプラキットの全体画像
クラウド・ストライフのプラキットのアップ画像その1
▲ プラスチック感の強かった黄色から、ワントーン落ち着いた色味となった。追加でツヤ感を変えてもいいだろう
クラウド・ストライフのプラキットのアップ画像その2
▲ ベルトや凸状のリベットの塗り分けで、高精細なクラウドの造形が浮き上がってきた
クラウド・ストライフのプラキットのアップ画像その3
▲ 肩アーマーはウォッシングにより、擦れキズやサビ表現が入ってリアルな印象となった

ファイナルファンタジーVII ストラクチャーアーツ クラウド・ストライフ

●発売元/スクウェア・エニックス●8800円、2026年1月予定●約19cm●プラキット

▼ 関連記事はこちら

©SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA

この記事が気に入ったらシェアしてください!

けんたろう

オススメの書籍

月刊ホビージャパン2026年2月号

ご購入はこちら

月刊ホビージャパン2026年1月号

ご購入はこちら

月刊ホビージャパン2025年12月号

ご購入はこちら
PAGE TOP
メニュー