HOME記事ガールズプラモプラキットシリーズ『アニマサーキット』より「ヴィオ・ザ・ラビット」作例をお届け!組み立て&塗装で徹底レビュー!

プラキットシリーズ『アニマサーキット』より「ヴィオ・ザ・ラビット」作例をお届け!組み立て&塗装で徹底レビュー!

2026.03.02

ヴィオ・ザ・ラビット●SIEBEN ガールズプラモスタイル #08(9月26日発売)

注目の新キットシリーズ始動!
第1弾を徹底レビュー!

ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのメイン画像

 卓匠によるガールズプラモ「アニマサーキット」は動物をモチーフにした美少女ヒューマノイドをキット化するシリーズで、第1弾はウサギをモチーフにしたヴィオ・ザ・ラビット。通常状態から武装状態への換装という定番のフォーマットを押さえつつ、鮮烈で印象に強く残るデザイン、細かなパーツ分割による色再現、ボリューム満点のセット内容など、新興シリーズながらも注目点満載のアイテムとなっている。SIEBENによる作例は、パーツ整形と細やかな塗装のフォローでキットの素性のよさをより引き立てて製作。見どころ豊富な新シリーズをじっくり楽しんでいる。

卓匠 1/12スケール プラスチックキット “アニマサーキット”

ヴィオ・ザ・ラビット

製作・文/SIEBEN

アニマサーキット ヴィオ・ザ・ラビット SP
●発売元/卓匠、販売元/ユニオンクリエイティブ●11000円、発売中●1/12、約16.5cm●プラキット


ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの全体画像その1
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの全体画像その2
▲ 動物の本能をトレースした女性型ヒューマノイド「アニマ」の1人で、ヴィオはウサギをトレースしている。こちらは日常を過ごす際のリラックスモード。ビビットな色使いやボリュームあるヒップラインが見どころ
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの付属のトルソーの画像
▲ キットにはトルソーが付属し、使用していないパーツをディスプレイすることができる
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのアップ画像その1
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのアップ画像その2
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのアップ画像その3

▲ フェイスは4種が付属し、うち3つは眼球可動。非常に多彩な表情を見せてくれる

ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの全体画像その3
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのパーツのアップ画像
▲ 手脚の換装部分にはヒューマノイドという設定を反映したメカディテールが。作例も塗装を追加してより引き立てている
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの全体画像その4
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの全体画像その5
▲ 最強生物を決めるバトルショーケース「アニマサーキット」に臨む際のビーストモード。耳と腕脚、腰のパーツを換装している。ウサギの横顔のようなゴーグルも特徴的
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのアップ画像その2
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのアップ画像その3

▲ こちらはキットの素組み。アンダーゲートを多用し、黒は光沢がある成型色、細かな色分けもパーツ分割と部分塗装で再現されており、素組みでもかなり高水準な完成度になる。関節はPOMを多用し強度と保持力を重視

ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの全体画像その6
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルのアップ画像その1
▲ 耳裏に収納したヴォーパルブレードは、取り外してナイフのように保持したり腕に直接取り付けて装備できる
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの製作の画像その1
ヴィオ・ザ・ラビットのプラモデルの製作の画像その2

▲ POM素材が使われている関節は塗装できないため、塗装の際にマスキングして成型色を活かしている。合わせ目をしっかり消すためにアンダーゲートはていねいに整形

ⒸMellowYellowLab /ZHUO JIANG

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