集結!星の戦士たち!「超星神祭2025」アフターレポート!!
2025.12.1911月15日に新宿シアターサンモールにて開催された「超星神祭2025」。『超星艦隊セイザーX』20周年となる今年に主演・安藤拓人役の高橋良輔によって企画された本イベントは、『超星神グランセイザー』『幻星神ジャスティライザー』『超星艦隊セイザーX』の3作にわたる「超星神シリーズ」のキャスト・スタッフが一堂に会する奇跡の祭! 本記事では大盛況のイベントレポートをお届けする。
撮影/山本一人・編集部
会場展示
会場には当時のプロップや資料が展示されており、訪れたシリーズファンたちが思い出話に花を咲かせる空間となった。
▲ 開演前に行われていた西川伸司によるライブドローイング。第一部ではコアブレイバー・ライゼロス・ガントラスの「コアメカ」3体が描かれた
第一部の登壇者は『超星神グランセイザー』より神谷豪 / セイザートラゴス役の正木蒼二、魚住愛 / セイザーパイシーズ役の伊藤久美子、堀口一郎役の赤星昇一郎、『幻星神ジャスティライザー』より平賀真也 / ライザーガント役の山下慶、そして司会も務める『超星艦隊セイザーX』安藤拓人 / ライオセイザー役の高橋良輔。
さらにシリーズのキャラクターデザインを務めた西川伸司、『超星艦隊セイザーX』監督の市野龍一、3作品で主役戦士のスーツアクターを担当した新上博巳が一堂に会し、当時を振り返った。
続くレジェンドクリエイタートークのコーナーでは、シリーズ総合プロデューサーの船田晃、『グランセイザー』監督の鈴木健二、造形の品田冬樹、デザイナーの岡本英郎が登壇し、資料やメイキング写真をスクリーンに映しながら製作の裏話が語られた。
第一部ラストのコーナー「超星神!装着ッッ!!!!」では、ゲストたちが20年振りとなる「装着」ポーズを実演!
さらに客席からセイザートラゴスのスーツアクター・田井和彦、ライザーガントのスーツアクター・福田亘、アクション監督の松井哲也が登場し、キャストたちの「装着」の後、本家スーツアクターによる名乗りポーズが見られるという超貴重な瞬間を目の当たりにすることができた。
第二部
第二部「放送20周年記念!超星艦隊セイザーX!メモリアル同窓会!」は、高橋良輔をはじめとする『セイザーX』メンバーが20年の時を経て集結。安藤拓人 / ライオセイザー役の高橋良輔、アド / イーグルセイザー役の進藤学、シャーク隊長 / シャークセイザー役の松永博史、水将軍アクアル(声)役の浅川悠、スーツアクター陣ではライオセイザー役の新上博巳、イーグルセイザー役の田井和彦、ビートルセイザー役の白濱孝次が登壇。第一部に引き続き市野龍一監督、西川伸司、船田晃も参加し、一作品を共にしたチームならではの『セイザーX』らしいユルくて和気藹々としたステージとなった。
第二部の目玉コーナー「20年の時を超え!!X!装着!! セイザーXたちは今でも戦えるのか?」では、高橋、進藤、松永の3人がその場でアクションの流れを覚え、20年越しのセイザーXアクションを披露! アクションが決まったら3人揃って「X!装着!」を行い、スーツアクターたちの名乗りポーズが披露されれば成功……というコーナーだ。
そしてこのコーナーには欠かせないアクション監督・松井哲也が客席から再び登壇。当時さながらの「よーい! アクション!!」に合わせ、トラブルを挟んで3回のアクションを披露した後に「装着」が完了した。
宇宙船vol.191にレポート&インタビュー掲載!
12月27日(土)発売の「宇宙船 vol.191」にも「超星神祭2025」のイベントレポートを掲載!さらになんと、出演者の『セイザーX』チームから高橋良輔、進藤学、市野龍一監督の座談会を実施!! 「超星神祭2025」への思い、そして『超星艦隊セイザーX』20周年を迎えての振り返りをしていただいた。乞うご期待!
「超星神シリーズ コンプリーション」発売中!
超星神シリーズのすべてを詰め込んだ「超星神シリーズ コンプリーション」は好評発売中。超星神シリーズの深みにハマるのは今からでも遅くない!!
© 2003 グランセイザープロジェクト・テレビ東京 © 2004 ジャスティライザープロジェクト・テレビ東京 © 2005 セイザーXプロジェクト・テレビ東京














































