【復讐のレクイエム】フルCGで一年戦争を描いた作品のストーリー、キャラ、メカを一挙紹介!
2024.12.28
機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム STORY DIGEST 月刊ホビージャパン2025年2月号(12月24日発売)
MECHANICS & CHARACTER
イリヤ・ソラリ
▲モビルスーツ部隊レッド・ウルフ隊の隊長。元バイオリニスト。一年戦争で音楽家の夫を亡くしたが、サイド3に息子がおり、子供のもとに帰ることを希望に戦い続ける。冷静な判断力を持ち、パイロットとしての能力が高い。ガンダムのパイロットとニュータイプ的な感覚で呼応する
ザクIIF型(ソラリ機)
▲レッド・ウルフ隊の隊長機であり、通信用の頭部アンテナが左右に配置されている。レッド・ウルフ隊の目印である赤いスパイクアーマーとシールド先端の爪状の武装が特徴。機体はソラリのパーソナルカラーでペイントされている
無識別型ザクII(ソラリ機)
▲破壊されたザクのパーツを寄せ集めて組み上げた機体。ビーム兵器の対抗策として右肩に2枚重ねしたシールドを配置し、ボディ前面には履帯を貼り付けて装甲を強化している
ガンダムEX
▲連邦軍の最新鋭モビルスーツ。強行偵察・後方撹乱を目的とし、重力下での運動性能の高さと稼働時間の長さを重視して設計されている。高い防弾性とビーム兵器を使用できる性能を持ち、ザクを圧倒する
ガンダムパイロット
▲謎多きガンダムのパイロット。少年と呼べる年齢だが、ニュータイプとしての素養を持ち、ガンダムの性能を引き出す操縦センスを見せる。ソラリと出会い、精神が感応したことで心を開き始めるが…
ザクIIF型(ルショーン機)
▲ルショーンの搭乗する機体。部隊での戦歴が浅いため、所属部隊であるレッド・ウルフ隊の目印であるスパイクアーマーの赤い塗装が施されている以外はほぼノーマルタイプと同じ仕様
ザクIIF型(チャブス機)
▲左ショルダーアーマーの上面パーツが交換されており、スパイクの形状が他の機体とは異なる。機体識別として、頭頂部の装甲もレッド・ウルフ隊の部隊カラーリングが施されている
ザクIIF型(ケイル機)
▲レッド・ウルフ隊の後方からの支援を担当し、専用照準装置が取り付けられた中距離〜遠距離射撃用のロングライフルを装備。手首とライフルにレッド・ウルフ隊の部隊カラーが施されている
無識別型ザクII(ルショーン機)
▲各部に素材を貼り付けることで少しでも防御性能を上げる努力がなされている。左腕にも現地調達した装甲板に履帯を貼り付けた即席のシールドを装備している
ザクI
▲ジオン軍が最初に制式採用し、量産したモビルスーツ。設計を改良したザクIIの登場で主力の座からは退いたが、稼働できる機体は前線でも活躍している
ザクタンク
▲ザクの上半身とマゼラ・ベースの車体を組み合わせて作られた機体。肩部にキャノン砲を装備
グフカスタム
▲対モビルスーツ戦を想定して開発されたグフの改良型。遠距離兵器の装備により絶大な火力を持ちつつ、近距離もこなす優秀な機体。精鋭モビルスーツ部隊のミッドナイターズが使用していた
ジム
▲ガンダムの開発から得られた技術を基に連邦軍が量産したモビルスーツ。量産にあたって装備や機体構造を簡略化し、性能は低下してしまったが、連邦軍の反抗作戦において大きな戦力となった
陸戦強襲型ガンタンクB型
▲連邦軍が開発した試作戦闘車の改良型。変形可能だった先行試作機のパーツを流用し、変形機構をオミットし車体を前後逆に配置して後方にドーザーブレードを配置することで砲撃に特化させている
ガウ攻撃空母
▲ジオン軍のモビルスーツを輸送可能な大型攻撃空母。レッド・ウルフ隊の輸送と空挺降下に使用された
ドップ
▲ジオン軍の小型戦闘機。ガウなどの護衛や制空権を奪うための対空戦闘用として活躍した
ムサイ級軽巡洋艦
▲ジオン軍の宇宙艦隊の主力艦。本作には、地球を脱出したジオン軍HLVの回収用として登場
マゼラ・アタック
▲ジオン軍の大型戦車。砲塔部分に飛行能力を備えており、分離してマゼラ・トップとマゼラ・ベースとなる
装輪装甲車ヴィーゼル
▲水陸両用の6輪装甲車。機動性を活かして偵察、警戒、兵員輸送などに使用された
61式戦車
▲連邦軍の主力戦車。ジムの完成まではモビルスーツへの唯一の対抗手段として活躍した
ニーランド・ルショーン
▲レッド・ウルフ隊の最年少パイロット。ソラリとともにガンダムとの戦いで生き残り、死んだ仲間の仇をうつべく戦う
リード・ゲルフィ(チャブス)
▲レッド・ウルフ隊の副官でソラリの部下では最古参。チームのムードメーカー的な存在でもあり、ソラリが頼りにする技量を持つ
ケイル・ザヴァレタ
▲レッド・ウルフ隊の隊員。高い射撃能力を持っており、ザクに搭乗し選抜射手を務める。高速で動く敵機も的確に仕留める
ヘイリー・アーフン
▲装甲科歩兵中隊の兵士。クルジュ=ナポカ基地からの撤退時にソラリと出会い行動をともにする。パンクスタイルに誇りを持っている
オニー・カスガ
▲戦場で勢力に関係なく医療活動を行う「UMRC」の若き医師。連邦軍との戦闘に巻き込まれソラリと行動をともにすることになる
アンダー・ヒートン
▲機構大隊に所属していたマゼラ・アタックの操縦士。基地からの撤退時にソラリたちの作戦を手伝ったのをきっかけに行動をともにする
アルフィー・ザイドス
▲旅団支援コマンド所属のメカニックで技術大尉。ソラリとは古くからの知り合いで、彼女の抱える悩みや葛藤を理解している
ロルフ・ロネ
▲かつては優秀な指揮官だったが、疲弊して現実的な判断ができなくなっている。現在はリサイクル・センターの管理を任されている
ユーリ・ケラーネ
▲ジオン軍の欧州方面軍司令。連邦軍の反攻作戦に対応すべく尽力している。ソラリと旧知の仲で、反撃の要となるジム奪還の任務を託す
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